魚しっぽこーんばーんはっ魚あたま
2ヶ月に1度の診察日病院
予約は暑さが最高潮の15時半チーン

梅雨が明けたらちゃーんと気温が上がり、毎日35度越えが続いております晴れ

そんな体温レベルの気温のせいで病院の入り口に設置された自動で体温を計測してモニターに出るマシーンがおでこ辺りで37度越えを連発してくれるおかげで病院になかなか入れず・・
置いてある扇風機に顔を近づけて冷やしたりマスクを浮かせてみたり。


こんな時、平熱が高いと大変炎
夏だとあっという間に37度なんてこえるよ。


ようやく36.9度になってオッケーを貰い、消毒をして院内へ。

拠点病院だからいつもは患者さんで溢れ返ってるけど3月以降ホント少なくなった。


予約時間から遅れる事20分で呼び出しアラーム。 


モニターにはこの前撮ったMRIと去年の画像が並んでた。
主治医の隣の研修の先生かな?そっちのモニターには多分画像診断医の初見が書いてあった。
主治医越しだからちゃんと見えなかったけど、気になった文字は黄色靭帯肥厚
おっとここに来て新しい単語が出て来たぞ


椅子に座ってMRIの画像を見ると、去年とほぼ変わっていなかった。
L4/5とL5/S1は椎間板がお漏らししたままで普通にヘルニア状態。そこは、それ以上いっさい小さくなるは事なくそのまま数年が過ぎてる。
手術してなおコレおーっ!

この画像を見るたび自然退縮って何やねんって思う。

手術の時に脊椎を削っているから椎間板が神経を押しても削られた空洞部分に逃げられるので押しつぶす事は無い。だからお漏らししてても術後以上の悪化はしていないんだよね。

削って無ければ普通にまたヘルニアの症状が出ているバズ。
そもそも最初がめっちゃくちゃ出てたししょうがないんだけどさ。
手術しても完全には治らない。

何度目かのヘルニアで起こった歩けなくなるレベルの左足完全脱力が立てる様に戻っただけでもと思うしかない笑い泣き



そして主治医は触れなかったけど黄色靭帯肥厚

 黄色靭帯と言うのは脊椎をつなぎとめる役割を持った靭帯の名前で、加齢とともに硬くなったり厚くなったりする。
黄色靭帯は術前の説明くらいしでしかヘルニアでは聞く事が無い部分な気がする。

その変性する原因の一つに
椎間板の水分が失われて厚みが無くなって来ると脊椎が不安定になるので、それを補強するために厚くなるんじゃないかと言われている。
その他諸々の事が合わさって脊柱管狭窄症になったりとか。


自分の場合は加齢じゃなくヘルニアを繰り返しているおかげでそれぞれの椎間板の厚みがどんどん無くなってしまった。そのおかげで脊椎が不安定になって黄色靭帯が肥厚と老化で自然と起こる事をかなり早くから先取りしている事にえーん


ここも、脊椎を削っているおかげで神経の逃げ道があるから黄色靭帯が厚くなっても神経が圧迫されずにいる。

ラブラブ削ってて良かったねラブラブって訳ではなく、そもそもヘルニアになってなければこう言う事も起こってない真顔


今困ってる痺れや痛みに脱力は全てヘルニアになった時の後遺症で、圧迫されまくった神経が治りきらなかったせい。
要するに今の医療で治る事は絶対に無い。

サーイーアークーーー


痛みも動けなくなるほどでなければ薬でコントロール出来ているとみなされております。
いや痛いっちゅうねん・・おーっ!


そんな訳で、長ーーーくなったけど去年1年間は現状維持で過ごせたと言う事でメデタシメデタシはてなマーク


いや、さー
普通に痛みの無い暮らしをしたいぞ〜ガーン