ご機嫌よおこさんのブログ。

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いつもご機嫌でいるために
自分の機嫌は自分で取りましょう
ゆる~く 楽しく 力を抜いて いい加減に

2022年5月  乙 巳 八白土星

 

2022年5月 月の十干は「乙」

月の十二支は「巳」
中宮廻座は 「八白土星」
5月5日から6月5日まで
 

5月の月盤は中宮に八白土星
西廻座の一白水星に天道
北東廻座の二黒土星に暗剣殺が付き
北西の亥の九紫火星に破壊殺が付く




土用が明けた
季節が移ろい
新緑の季節 夏がやってきた
なんとも清々しい気分だ

今年は 移動制限も解除され
皆さんは 久々に家族と楽しい時間を過ごし
きっと楽しいGWになったのではないかと思う
そんな雰囲気が漂う日常は
コロナ前に戻ったように感じるかもしれない

しかしながら
世界は新しい秩序に向けて動き始めている
時間軸は過去には決して戻らない
時は動き続けているのだ

今年の中宮は五黄土星だった
混沌とした世界の動きの中から
新しい価値観が生まれる一年だ

新しい価値観を生むために必要なことは
変わり続けることであり
決して 変化の歩みを止めないことだ

今月 大いなる宇宙は
我々に「変わる」ことを求めてくる

だから 新しい自分になることを恐れずに
怖くても一歩を踏み出す決意をしてみたい
そして これまで変わりたくても変われなかった
「自分」に別れを告げてみよう

心の中でそんな決意するだけで
自分の周りに広がる景色の鮮やかさが
きっとワントーン明るくなるはずだ

新しい季節の始まり
我々も一歩 新しい歩みを進めてみよう
 

 

 

九星別 今月の運勢

 

一白水星

今月の一白水星は西に廻座して天道を背負う
陥入の一年で 辛さを感じながらも懸命に走り続けてきた一白水星にとって
少しホッとできるひと月になると思う
西の廻座は「悦び」が詰まっている 今月は大いに「悦び」を手にして欲しい
しかしながら 何もしなくても 欲しいものや嬉しいことが舞い込んでくる訳ではない
今月 大切なのは 自分の「願い」を口にすることだ
一白水星という星は 「隠す」という象意を持つ
だから 一白水星の人は 本当はこうしたい
本当はこれが欲しいという「願い」があるはずなのに それを口にするのが とても下手な星だ
中には そんな自分をやりすぎて
もはや自分の「願い」が分からなくなっている人もいるかもしれない
自分の「願い」がなければ そもそも人生の方向性は定まらない
変革のひと月の中で 是非 自分の「願い」と対峙してみて欲しい
そして 今月は勇気を出してその願いを 口にして欲しいのだ
「あれが欲しい」「これをやってみたい」「力になってほしい」「側にいてくれ」
どんな願いでもいいから 相手に想いを伝えてみて欲しい
実は 周囲は一白水星のその言葉を待っているのだ
今年は陥入して 孤独感を感じやすいけれど 見えていないだけで応援者はすぐ近くにいる
これから 今年の山場が待っている 今月の喜びがあれば きっと山は越えられるはずだ
 

 

二黒土星

今月の二黒土星は北東に廻座して暗剣殺を背負う
陥入を抜け やっと運勢が動き出したと思ったら もう動きにくさを感じる
全く 思い通りに行かないから 何とも もどかしい
二黒土星は 北東に廻座すると必ず暗剣殺を背負う
「止まること」と「変化すること」が苦手な星ということだ

苦手というよりも 「止まる」ことと「変化すること」を恐れているかもしれない
二黒土星の頭の中は いつも忙しい あれもこれもと気になることが多いし
あれやこれやとやることが次から次へとやって来る
おまけに今年は 些細なことを引き受けろ!と天からの指令も降りてくるから 毎日が慌ただしい
大変だ!大変だ!と口にはするが 実はそんな忙しさが好きだったりする
しかしながら 今月はそんな二黒土星も止まらねばならない
自ら止まるというよりは 何か外側からの働きで 動きたくても動けないようなブレーキがかけられる

なぜならば 一旦 止まらねば 変化することができないからだ
今月は 自分を止めてくれる物事がとても大切になることを覚えておいて欲しい
暗剣殺を背負っている以上 それが何かトラブルを背負って来るのは覚悟しておいた方がいいかもしれない
けれど それが自分を変えてくれるチャンスの種なのだから 不貞腐れることなく向き合いたい
二黒土星のコツコツとした歩みに大きな変化が始まるひと月 頑張っていこう!
 

 

三碧木星

今月の三碧木星は南に廻座する
東の昇る太陽が 南に南中する訳だから 非常に運勢の勢いは強い
気分も明るく 判断も良い 毎日 全力投球で行ってみよう
三碧木星と言う星は 好奇心の塊のような星だ
だから たくさんのことにチャレンジしたくなるのも分かるが
今月は その中の何か一つを選択して 伸ばしていくことを考えてみたい
大きくすそ野を広げて行くよりも 一点集中で上に上に 昇って行く感じだ
きっと 歩みの速度は速くなり 充実したひと月になることだろう 
また 南の太陽は三碧木星に光を当てることになるから
今月は 何かと注目されやすいひと月になるはずだ
三碧木星と言う星は 周囲に関係なく自分のペースで物事を運ぶ
好奇心が強く 実行力がある と言えば耳障りはいいかもしれないが
実のところ 周囲のことなどお構いなしに 自分のやりたいことだけをしているだけなのだ
本当にそれでいいだろうか? 心の中で自問自答してみて欲しい
注目を浴びるということは 周囲が 三碧木星に 何か期待を持っている と考えてみて欲しい
本当にやりたいことが 本当はやるべきことなしに 実現しないことを感じるはずだ
三碧木星の人生は いよいよ新しい世界へと向かい始めている
今月は 感情的になるとNG 何事に対しても冷静に対処したい
 

 

四緑木星

今月の四緑木星は北に廻座して陥入する
運勢の強い一年の中で 今月はなんとなく気分が沈み どうしてかやる気が起こらない
なぜなら 今月は 北に廻座し 陥入のひと月となるからだ
しかしながら 心配はいらない 来月以降 運気は少しづつ上昇してくる
だから 陥入のひと月を ネガティブに捉えないようにして欲しい
何度も言うが あらゆる困難やトラブルは人生を拡大させるためにある 何ともありがたいことだ
そもそも人生なんて思い通りにならないことばかりだ

ならば どうせ 思い通りにならないのだから やりたいことをやってみればいいではないか
だから 今月は 今までにやったことのないような やりたかったことにチャレンジしてみよう

そして おおいに悩み おおいに失敗し おおいに泣き おおいに汗を流してみればいい
そんなひと月を過ごし 結果として 「失敗しても大丈夫だった」を体感し
「結局 何に悩んでたんだっけ?」を感じて欲しいのだ
起こってもないこと想像し 心配したり悩んだり
上手く行かないことに憤り 不貞腐れ 不平不満を口にしたり
そんなことほど 時間の無駄遣いはないと 心から感じて欲しいのだ
何と言っても 今年の四緑木星は ダントツに運勢がいいのだから
このチャレンジの中から 「これだ!」と思う何かをつかんでみたい
今月は 陥入を味方に付けて楽しむこと!ある意味で楽しみなひと月だ

 

五黄土星

今月の五黄土星は南西に廻座する
北の廻座を抜け日の当たる大地へとたどり着いた
夏の日差しを受け 気分も幾分か明るくなってくる
今月は 大地を踏みしめながら ゆっくりと進むひと月になる
ゆっくりと進みながら 歩んでいる道すじを見直してみたい
五黄土星という星は中央に立っていながら 八方を囲まれているからか
時として 視野が狭くなる時がある
だから 今月はゆっくりと歩みを進めながら できるだけ視野を広く持ってみたい
今 立っている足場はどんな状態なのか 進んで行く方向はどちらなのか 再確認してみよう
それができてから 小さく丁寧に一歩を踏み出してみて欲しい
今月の歩みはゆっくりで小さいけれども 確かに前進をしていると感じるはずだ
そして 今月は やりたくないような 面倒くさい 些細なことがたくさんやって来る
その大体は「なんで私がやらなきゃいけないの?」ということばかりで投げ出したくなるけれど
その役目は これまで誰かが引き受けてくれていたことに 他ならない
今月は そのお役目の順番が 五黄土星に回ってきたのだから
笑顔で「はい!」と引き受けて欲しい
引き受けた中から 五黄土星の能力を引き出すような物事との出会いが待っている
今月の五黄土星は 大地をグッと二本の足で踏みしめて いろんなものを背負ってみたい
また 成長のひと月だ 五黄土星の新しい世界が広がっていく気配がする

 

 

六白金星

今月の六白金星は東に廻座する
これまで2か月間 六白金星にとっては不本意な時期を過ごしてきたはずだ
思っているほどできない 思ったようにことが運ばない
自分のイメージした動きとなんだか違う なんともチグハグな時間を過ごしたかもしれない
しかしながら 今月はそんな六白金星に力がよみがえって来る
やる気がみなぎり 行動力も戻って来る カンも冴えて 気分も良い
だから やりたいと思うことがあれば チャレンジしてみるといい
前を向いた六白金星は本当に強い 勢いのまま進んでみよう
しかしながら 注意したいのが 周囲との足並みだ
六白金星はとにかくスピードが速い 頭もいいし計算もできる 判断が速いから
どうしても 周囲のスピードが遅いと感じてしまう
今月は 周囲と足並みを揃えろとは言わないが
足並みが揃わないからと言って 憤りを感じないように
それぞれの星はそれぞれの星の都合で動いている
そんな 時間軸の中で 六白金星も生きていることを 知っておくといいだろう
他を尊重しながら 自己を生きれば 自ずと新しい扉が開かれるはずだ
打算的にならず 大いなる力を信じて進んでみよう
いずれにせよ 楽しみなひと月の幕が開ける
今月は少し早起きをして昇る朝日を浴びながら明るい気持ちで一日をスタートさせてみよう

 

七赤金星

今月 七赤金星は南東に廻座して月建を背負う
東南の位置は 太陽がグッと勢いよく上昇する方位だ
おまけに今月は 天のサポートが大いに入る予測だから
今月の七赤金星はとても勢いがあると言っていい

しかしながら 今月の運勢の勢いの強さは 七赤金星にとってはなんとも居心地が悪い
七赤金星は 「沈む太陽」を意味する
今月は 「沈む太陽」が「上る太陽」の位置に廻座するのだ
自分を取り巻く環境と自分が持つエネルギーが 真逆なのだから
こんなに勢いに乗っていいのかと 少し不安になるのが 今月の七赤金星だ
今月はこの「不安」がいけない 「不安」包まれてしまうと
 自分の「足りない」に意識を奪われてしまうからだ

「あれも足りない」「これも足りない」そんな自分がダメな自分に 感じてしまうのだ
でも 思い返してみて欲しい 七赤金星はそもそも「一爻不足」なのだ
「一爻不足」とは「少し足りない」ことを意味している
だから 「足りない自分」が 実は「自分らしい自分」なのだ
今月の運勢の強さを存分に発揮するために
最も必要になるのが「足りない自分で良かったんだ」と 思える自己受容の感覚だ
少し足りないくらいでいい 少しできないくらいでいい それが私らしいと

七赤金星らしく 笑いながら朗らかにひと月を過ごしてみよう

手にする 成果はきっと素晴らしいものになるはずだ

 

八白土星

今月の八白土星は中宮に廻座する
中宮は一旦 止まる位置である  
その場所に 止まるという象意を持つ八白土星が廻座するから
今月の八白土星は 相当な停滞感を感じることになるはずだ
動こうにもどうにも進まない 実は 今月はそれでいいのだ
なぜなら そのくらい強い止まりでなければ見えない景色があるからだ
八白土星という星は 遠くを見るのは得意な星だ

しかしながら 足元を見るのは非常に下手なのだ
山上りで言えば これまでの数か月間 懸命に山の頂上を目指して昇ってきた
これからは 下りの道を行くことになる だからこそ 足元を見ることが大切になる
足元を見て 一歩一歩 歩みを進めなければ 足元を掬われて転落してしまうからだ
自分がどこに立っていて どの道を歩いているのか
そこには誰がいて 誰がどれほど支えてくれているのか
そして その人たちの望みや希望はいったい何なのか
今月は中央に座る これまでの歩みのスピードを緩めて
心に余裕を持って 意識を下に下に向けて行きたい
今月の停止をきっかけとして新しい変化の足音が聞こえるはずだ
そろそろ 大変革の準備を始めて行こう 今年の山場はもうすぐそこに来ている

 

九紫火星

今月の九紫火星は北西に廻座し「亥」に破壊殺を背負う
今月は達成感や充実感を感じられる 非常に多忙なひと月になる
これまで取り組んできたことのある九紫火星であれば
これまでの成果が手の中に入ることになりそうだから 楽しいひと月になるだろう
しかしながら 今月は「亥」に破壊殺が付く「亥」は「核」という意味がある
自分の中の「核」=中心部分に破壊殺が付くと言うことだ
なにか 自分を諦めてしまうようなことが 起こる可能性があるかもしれない
自分を諦めてしまう時 隣には必ず「孤独」が存在する
今月はトラブルから「手を離してはいけない人の手を放してしまう」可能性があるから気を付けて欲しい
絶対に孤独にならないようにしたい
孤独になる原因は「考えていること」と「やっていること」が一致していないからだ
愛しているのに「そうでもない」と言えば その真意は相手には決して伝わらない
だから まずは自分の心の中を知るようにしよう そして心の中の気持ちの通りに行動を起こしたい
今月は孤独を遠くに追いやるために「思ったままに生きる」ことが大切だ
そして思ったままに生きても大丈夫なのだという安心感を手にして欲しいと思う
一見 上手く進んでいないように見えて すべては上手く運んでいる
自分を信じて 安心して進むといい

 

今月の運勢はいかがでしたでしょうか
また、参考になさってくださいね

先月の氣学のおけいこ
「五黄土星」祭りの一日
これでもかと五黄が集まり
楽しい時間となりました

ご参加ありがとうございました

今月は5月15 日(日)
13:00~17:00となります

今月はご自分の隠れた才能部分
潜在的能力「傾斜」の話をしたいと思います

ご都合の良い方は、是非ご参加下さい
ご参加ご希望の方は
ご連絡くださればお席をご用意いたします

今月もどうぞ
よろしくお願い致します

では
今月も健やかに参りましょう!
 

では

では

ごきげんよ~♪