福井御朱印倶楽部

福井御朱印倶楽部

趣味は、神社仏閣巡り。もちろん、目的は参詣・参拝。
さらに、お参りの醍醐味は、それぞれのお寺や神社の特徴的で魅力あふれる御朱印をいただくこと。
そんな素晴らしい趣味を持った素敵な仲間の交流の場を作りたくて、ブログを始めてみました!


ハピラインふくいの1日フリー乗車券を使って、日帰り兵庫旅を敢行しました。

第一の目的地は、加古川市の鶴林寺です。

 

4年前の10月、新西国三十三カ所を巡っていた時の話です。

鶴林寺の一つ前のお寺で、夕方4時半頃。次の鶴林寺さんはギリギリのところです。

そこから電話で確認しました。宝物館の担当の方から、5時以降でも御朱印を書いて頂けるとお聞きし、さらに「慌てなくても大丈夫なので、気をつけて起こしください」とありがたい言葉をいただき、車を走らせました。

5時ちょうどに鶴林寺公園の駐車場に到着。

山門に向かって歩き出すと、向こうから来た女性が「〇〇さんですか。まだ山門は開けてありますから、大丈夫ですよ」と言われました。電話で話した宝物館の方です。

本堂でお参りして、ご住職に御朱印をいただくと、「順に閉めて行きますから、どうぞ他のお堂もお参りください」と温かい言葉をかけていただき、順番に全てお参りできました。

 

今回は、そのお礼参りです。

4年前に「宝物館の〇〇にも、いつかまた会いに来てください」と言われた住職の言葉を忘れてません。

山門で拝観料を払い、本堂の薬師如来にお参りして、御朱印をいただきました。

前回は新西国巡礼のため觀世音菩薩ですが、今回は本尊の薬師如来です。

隣のお堂で小学生か中学生の子たちから「説明させてください」と声をかけられましたが、電車の時間があって急いでいるため、ごめんなさい。

 

すぐに宝物館に向かいます。

入り口の女性に声をかけたら、四年前の電話の方でした。前日はお休みの日だったので、今日の参拝は奇跡的な偶然で、その人も驚いてました。

ずっと解きたかった謎がありました。

それは、4年前夕方5時の仁王門付近は、犬の散歩や買い物帰り、仕事帰りの人が行き交っていたのに、なぜ私が電話した参拝者だと見分けられたのか。

巡礼者が持つ雰囲気なのか、それを見分ける感覚なのか、その答えがずっと気になってました。
ついに、謎が解けます。
普通の人で、特別な能力があるわけではないそうです。
意外と単純な答えで、鶴林寺公園を歩く人はゆっくりな中で、閉門を気にして急いでいる姿で見分けられたそうです。
 
今回は電車のため、帰りの時間が気になります。
4年前のお礼を伝えて、次へ向かいます。
前日夜にネット検索で、宮本伊織の泊神社を見つけて御朱印が気になっていたため、そこへ寄ることをお伝えして仁王門を出ましたが、歩き始めてすぐ足の限界を感じました。駅からここまで30分徒歩で急いで、すでに汗だくです。
宝物館でタクシーの電話番号も教えていただきましたが、ゆっくり駅へ歩いていくことにしました。
予定では、鶴林寺まで30分、泊神社まで25分、駅まで25分くらいの想定でしたが、時間がギリギリのようなので、無理しないことにしました。
 
せっかくの兵庫旅なので、神戸駅の湊川神社にお参りしました。
楠木正成公の神社は、すぐ駅前にありました。
憧れの神社で、御朱印をいただきました。
今回、徒歩で急いでいたため、風景写真は撮れてません。

お礼参りのご報告でした。

先日、石川県小松市の須天熊野神社をご紹介しましたが、実は6月にも石川県にお参りに出かけてました。

ですが、写真を撮らなかったため、ご報告を控えてました。

まずは白山比咩神社です。
この十年くらい、毎年、年末詣や初詣でお札をいただきましたが、今回はお札を返しに行きました。
御朱印も何度かいただいてますが、これで最後かもしれません。
以前、年末詣で注連縄を運ぶ様子を撮影したことがあります。
今回はお参りと長いあいだのお礼だけで、カメラも持ってません。

白山比咩神社参拝に合わせて、どうしてもお参りしたかったお寺、薬王寺。
たぶん「石川県 天狗 御朱印」で検索しました。
御朱印とともにいただいた案内にもある通り、泰澄大師開創なので、泰澄大師の御朱印帳に書いていただきました。
詳しくは、この案内に書かれています。
この日の目的はお札を返すお礼参りのため、時間が取れませんでしたが、機会があったら奥の院にお参りしてみたいです。
以上、6月の石川県御朱印旅のご報告でした。
また、次はなるべくすぐにご報告します。できたら旅の写真といっしょに。

今日はイオンモール新小松に行く用事があったため、事前に小松市内の神社と御朱印を検索して、須天熊野神社にお参りしました🙏


熊野神社なので、八咫烏です。
お水をかけて、お参りしました🙏

本殿、熊野神社です。

巨大絵馬の写真を撮りました。

御朱印は書き置きですが、見開きの龍をいただきました。
本来なら、熊野神社の八咫烏の御朱印が良いのですが、前回、毛谷黒龍神社と九頭龍寺で龍の御朱印をいただいたので、引き続き、龍の御朱印を選びました。
お金は少彦名神社の賽銭箱に納めました。
ありがとうございました🙏

一昨日ですが、急遽思い立ち、参拝に出かけました🙏
まずは、毛谷黒龍神社🙏
初めていただく絵柄です。
福井市内は、線状降水帯なのか、たまに大雨です。
次は、三国成田山🙏
数量限定御朱印があると以前インスタで見ていて、朝一電話で確認して、まだ大丈夫ということで午後から、久しぶりの毛谷黒龍神社経由で三国まで走りました。
このあと、大湊神社まで走ろうか迷いましたが、小雨で海の撮影が無理そうなので、無理せず帰宅しました。

帰宅後すぐ御朱印帳に貼りました。
九頭龍寺の限定御朱印は金色の台紙と御朱印が別なので、それを貼り合わせるのに気を使いました。
泰澄大師の御朱印帳、あと8カ所で満願します🙏✨️

長らく放置してすみませんm(_ _)m

昨年は夏まで、放送大学の卒業研究の研究計画と福井県ワクワクチャレンジプランコンテスト参加があったため、滞ってました。

ワクワクチャレンジプランコンテストについては、不採択でしたが、継続支援が3月末まで続いており、今も武道ツーリズムの準備をしています。

そして、昨秋ついに四国遍路結願しました。

そんなこんなで忙しく、御朱印ブログを放置しておりました。失礼しました。


四国遍路結願寺、医王山大窪寺の山門です。
ここで結願証をいただきました。
そこから、徳島県の一番札所に戻り、満願証をいただきます。
同行二人のパンダさんも撮影しました。

二年間で四回に分けての遍路旅でした。

上が結願証と満願証です。
弘法大師の御姿が入った納経軸の最後の御朱印は、高野山奥之院です。

納経軸が完成しました。

そして、最後に東寺に御礼参りして、成満証と弘法大師の御朱印をいただきました。

今回、駆け足で四国遍路結願をご報告させていただきます。
またいつか四国八十八ヶ所のお寺の写真もご紹介したいと思います。御朱印については、納経軸のため各寺院の御朱印は控えさせていただきます。
金毘羅さんにもお参りして、奥宮ですごいお守りと御朱印をいただきました。
今回は以上です。
ありがとうございました。

二年前、クラウドファンディングの記事を掲載した『ネコ先生の空手秘伝』。

クラウドファンディングは目標金額に達せず失敗に終わりましたが、去年、新たな方法で出版に至りました。

もう一年が経ちますが、ご報告いたします<(_ _)>

 

デデン!

『ネコ先生の空手秘伝』

作者ネコ野ニャン吉

非売品のため本屋さんにはありませんが、福井県嶺北の図書館に置いてあります。

御朱印のことや西国巡礼のことも描いてます。

県外の図書館からも取り寄せて借りることができるので、ぜひ気になったら図書館で聞いてみてください。

どうぞよろしくお願いします。

長らくご無沙汰して失礼しました<(_ _)>

二年前に手術をして、かなり痛い目を見まして、「あぁ人生っていつか終わるんだな」と痛感。

大学時代からの夢だった四国遍路に行くために、退院後すぐに弘法大師の納経軸を購入、その秋に徳島を一泊二日で回り、去年秋は高知県(愛媛1ヶ寺含む)、今年三月に二泊三日で愛媛から香川に入りました。あと15ヶ寺で満願です。

今もたまに近くのお寺や神社にお参りして御朱印をいただいているのですが、念願の四国遍路というビッグイベントの途中のため、ブログから遠のいていました。毎回1か所程度のため、報告をさぼっていただけとも言えます(^^;)

なお四国遍路については、一泊二日で一県を廻り切る弾丸巡礼のため、ブログ記事は控えさせていただきます。

 

久しぶりの御朱印旅のご報告です。

家族の病院通院で敦賀に出かけたので、せっかくなので海のある奈良と言われる小浜まで足を延ばしました。

まずは、敦賀市内。

実は以前にも金ケ崎宮にお参りして夕方五時近くに御朱印をいただいたのですが、駐車場のすぐそばにあるお寺にはお参りしていませんでした。

今回は、そこから開始です。

金前寺です。

事前のSNS情報では、書置きとなっていましたが、お堂に入ると先に御朱印を待っていた人がいました。

お坊さんに御朱印をお願いして、待っているあいだに中までは上がらずにお参りさせていただきました。

4種類くらいの中から、良縁結び本尊のカラフルな御朱印を選びました。

 

次は、敦賀の海沿い、常宮神社です。

海が目の前です。

駐車場から入るところに、きれいな小川が流れていて、石段を降りて手を洗いました。境内に入ると、亀の口から水が流れる手水舎もありました。

海を臨む拝殿です。

今年三月の北陸新幹線福井敦賀延伸開業の際に、高田純次のじゅん散歩でここを歩いていました。ここへ来る途中の料理宿もテレビに出てました。

門をくぐって中へ。安産祈願で有名です。

緑のもみじが美しいです。

コロナ禍に購入した北陸の御朱印の本で見て、ずっとお参りしたかった神社です。

御朱印を待つあいだに、撮影しました。

御朱印にも深緑のもみじが入ってます。

 

今回はここまで。次回は小浜市と若狭町です。

四月に滋賀県へお参りに行きましたが、三月末から続く心臓の痛みと五月の緊急入院と手術で、ブログに書かないままになってました。

まずは、安土城へ。

この頃は、胸の痛みがいつ始まるか分からないため、入口で御朱印をいただき、安土城址には登れませんでした。
摠見寺の御朱印です。入口でお参りしました。
安土城址前の広場では、芝刈ロボットが芝刈をしてました。
次も同じく滋賀県内。
沙沙貴神社です。
安土城址の摠見寺が最初の目的で、同じく武家に関わる場所を調べました。
佐々木源氏ゆかりの神社だそうです。
平日ですが、ちらほらとお参りの人が来てました。
桜の花の限定御朱印を見開きで書いていただきました。
『なんじゃもんじゃ』の木。
五月には花が咲き、新聞にも出てました。
最後も武家つながりで、兵主大社です。
「兵主」という名前から、中世には武将の信仰が厚かったそうです。
兵主大社の花手水です。
今回の御朱印はすべて、建勲神社の天下布武の御朱印帳にいただきました。
どこまで武をテーマにお参りできるか挑戦してみます。