仕事を楽しくする三つの秘訣 - 小川浩( @ogawakazuhiro )
http://agora-web.jp/archives/1120232.html
を読んで。
3つの秘訣ということで、その中の1つ目、「お客さまのとなりに座ること」について。
提案の資料を対面に置いて話すのではなくて、お客さまと同じ方向で見れるように置いて話しをするというの、いいな~。是非とも今度からやってみたい。
確かに、正面から対面で置いて話すと相手も正面からドカンと受け取らないといけなくなって、自然と態度も雰囲気も硬化するのを感じる時がある。
自分が他人の営業を受ける時の事を思い出すと、受ける方が受ける方で緊張する。
そこで一緒に資料を覗き込むみたいに同じ方向を見れたら、受け取り側の雰囲気も相当違うだろうな。
うわー、早くやってみたい。
お客さまと話す時、ぼくも何となく気を付けている事は「あなたの役に立ちたいという気持ちで今話しています」という"意識"で望む事。
意識というか、よくよく考えたら本当にそう思っている。(はず)
売上も大事だけど、助かったと思われることのほうが充実感を感じる。
いきなり上のような事を冒頭から言ったって怪しすぎるからそんな事はもちろん言わないけど、
そう自分の気持ちを決めて、それに沿って言動すると自分も本当にその気になってくる。
身体の使い方は考え方にも影響するね。
ある意味自分を自分で催眠にかける感があるけど、それでも最終的には納得出来るから間違っていないはず。
相手に対面で座るのはあまりよくないこと、というのはよく言われる。
ので、僕も友人と食事や女の子と食事の時(笑)など、正面ではなくて、
雰囲気次第でテーブルの4辺の隣の辺に座ったりする。
その方が自分も落ち着いたりするし、自分が落ち着くということは恐らく相手も同じはず。
自分が緊張してたら絶対相手も居心地悪いと思う。
そうだね、シーンによって変えるべきなんだろう。
提案や説得、仲間として思って欲しい時は隣(という状況はないだろうけど)か、テーブルの隣の辺。
正面に座るとしたら相談や何か大事な報告を受ける時だろうか。つまり、相手の考えをバシッとキャッチャーミットで受け取らないといけない時。
自分の目を相手に見えるようにしないといけない時だろう。
よーし、まずはこの1つ目の秘訣をやってみよ。