今日はこの作品。

簡単なあらすじ
大学入学のため仙台に引っ越してきた椎名(濱田岳)は、ボブ・ディランの「風に吹かれて」を口ずさみながら、片付けをしていた。
そのとき隣人の河崎(瑛太)に声をかけられた。
「あの声は、神さまの声だ」
そう言いながら、初対面だというのに河崎は、同じアパートに住む孤独なブータン人留学生ドルジ(田村圭生)に広辞苑を贈るため、本屋を襲おうと奇妙な計画を持ちかける。
そんな話に乗る気などなかった椎名だが、翌日、モデルガンを片手に書店の裏口に立っていた……。
本屋襲撃は成功。
しかし「これ『広辞林』だ…『広辞苑』じゃない!」
不思議と笑みを返すだけの河崎。

実は、その計画には、本当の河崎(松田龍平)と本当のドルジ(瑛太)、
そしてドルジの恋人で河崎の元カノ琴美(関めぐみ)三人の、愛しく切ない物語が隠されていた……



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タイトルに惹かれ、ずっと気になってて…借りた。

まさかどんでん返しがあるとは…。
悲しくて切なくて、やり切れなくて…どうしょうもなく泣いた(>_<)

瑛太くん…君はすごい俳優になってきてるね。
今後も楽しみです。