皆様、こんばんは。
本日5月24日は、泉南市立文化ホールにて開催されました
「泉南市女声合唱団 創立50周年記念 第20回定期演奏会」
に、ゲストの「Sennan弦楽アンサンブル」の一員として出演させていただきました。
半世紀という、本当に長い歳月をかけて紡がれてきた合唱団の歴史。
その歩みの重みと、音楽への情熱が詰まった素晴らしい歌声をステージの上で間近に聴かせていただき、深い感銘を受けました。
このような記念すべき節目のステージにご一緒させていただけたこと、演奏家として大変光栄に思います。
また、今回のステージでは大変贅沢な共演もありました。
指揮を務められた宮崎剛先生のピアノとも、アンサンブルで共演させていただいたのです!
曲目は、
♪ モーツァルト:ピアノ協奏曲第12番より第一楽章
♪ マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲
宮崎先生のピアノが本当に素晴らしく、その美しく雄弁な響きに包まれながら弦を合わせられた時間は、まさに至福のひとときでした。
合唱の皆さんの温かく力強いハーモニー、宮崎先生の極上のピアノ、そして私たちの弦の響きがホールいっぱいに溶け合う、本当に贅沢で温かい演奏会でした。
泉南市女声合唱団の皆様、創立50周年本当におめでとうございます!
これまでの輝かしい歩みに心からの敬意を表するとともに、今後のますますのご活躍とご発展を心よりお祈り申し上げます。
最後になりますが、ご来場いただきましたたくさんのお客様、指揮の宮崎先生、ピアノの田所先生、そして温かく迎えてくださった合唱団の皆様、本当にありがとうございました!
また皆様と素晴らしい音楽の時間を共有できる日を楽しみにしております。


