昨日
巨人の上原浩治投手が引退会見をされました



その中での言葉

「もうちょっとやりたかったなという
思いです」





この言葉を聞くと
にっしーファンは思い出しますよねウインク



Nissy Entertainment 2nd LIVE
東京ドーム公演でのにっしーの

「もうちょっとやりたかったけどね
また頑張って作るから‼」

という言葉を







また
原動力は? と聞かれた時の上原投手の答え

「負けたくないという気持ち
反骨心ですね
もうそれだけです」




これを聞いた時もにっしーの

反骨心で無茶しながら
ソロ活動を進めた自分を 
抱きしめてあげたいし 
"ありがとうね"って言ってあげたい」
(GINGER 2019年2月号より)


という言葉を思い出しました

       
 



私、上原投手のことを
巨人に入団するくらいだから
高校球児の頃から有望選手で
野球エリートだったのかと思ってたけど
違ってました


雑草魂を胸に努力を続けた選手だと言われる
上原投手

高校生の頃は注目もされてなくて
浪人を経て
野球では名門校とは言えない大学に進学し
そこから這い上がり巨人に入団

プロになってからの輝かしい成績も
その裏で
つらく苦しい練習を
孤独に積み重ねてきていたから
手にすることができていたんですね







そしてにっしー



彼のことも
私はまだ何も知らない時は
チャラいイメージを持っていたから

イケメンで歌が上手くダンスが上手いという
才能に恵まれ、芸能界を楽に生きてきたかと
思ってました  

でも違ってた


自分の思い描くようには
やらせてもらえなかった長い長い日々の
積み重ねがあって…

音楽をやりたいと思っていても
演技の仕事をやらなければならなくて

でも
そのやりたいこととは違う仕事にも
手を抜かず懸命に取り組んできたから
今のにっしーがある







苦労人の二人に共通する雑草魂


ただ私は
雑草にも
それぞれの美しさがあり
名前があり花言葉があるのを知ってるから
雑草とは言いたくなくて…


だから
タイトルも
道端に咲く草花のような強さ
にしました





この可愛いらしい草花は
アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)
(花言葉は臆病、内気、柔和など)

いつだったかなぁ
3週間前くらいかなぁ

とっても綺麗に咲いてたのを刈られたんです

でもまた生えてきて
今綺麗に花を咲かせていて
本当に丈夫で強くてたくましい‼



  


上原投手とにっしーの持つ
そんな道端に咲く草花のような強さ






負けたくないという気持ちで頑張り続ける

苦しいときも
思うようにいかないときもくさらない

あきらめない

そんな強い心を持つふたり


素敵な人だなぁと思います





上原投手、これからもまた別の道で
努力を重ねていかれるんだろうな

にっしーも一歩一歩努力を重ね続けてる



そんなふたりを心から応援しています照れ






読んでいただきありがとうございました