どうせ言っても無駄!!ってあきらめないで。 | 島根松江出雲石見 断捨離®︎トレーナー田中富士美の 心が潤う断捨離
【公式】島根県の断捨離®トレーナー田中富士美


こんにちは。


やましたひでこ公認 断捨離®️トレーナー田中富士美です。


12月15日!!<断捨離祭り>

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断捨離メルマガ執筆講師陣が勢揃い。
全国から断捨離の仲間が集まり1年一回のお祭りが開催されます。




先月、親戚の叔母が他界しました。
今日は、法事。


出席した夫が言いました。


叔母の家族が話した内容が、
『母の遺品を整理しています。90年分のものが大量にあって処分が大変。』


ということだったと。


この話しを聞くと、やはり生前に自分自身が始末をしておくことが必要だと感じます。


残った家族は、故人のものを処分しなくてはならないこと。
それは時間も体力も使います。
自分のものを家族に委ねるのは気が引けます。


我が家にも、倉庫が一軒あります。
そこには<使わないもの>が入っています。
母が<使わないものを入れるところが欲しい>と希望したので建てたもの。


断捨離に出会う前です。


このことでは、母と何度も意見の相違があって、断捨離は停滞中。


『自分がいなくなってからにしてほしい』と言うので、それ以上の解決策を模索中です。


今日の親戚の法事での叔父さんの言葉が、きっかけにならないかな〜って少し期待してしまいました。


というのも。


断捨離を初めて数年経った時に、かたづけない母🆚かたづけたい娘のバトルを経験した時に、一度だけ、大きな反抗をしてしまったのでした。
意見が違った時に、押さえつけようとする母の言葉に我慢ができなくなったのです。


私の行動に驚いた母の顔をみた時に、罪悪感が出てきました。
ひどい娘か?私。


他罰に自罰。


母が悪くて私も悪い。


どこにも平和がなくて。


落ち込んだのです。


ごきげんではない母と娘の関係性。


ずーっと課題だと思ってきました。


自分の思う通りにしたい私の思い通りにならないことへの不満。
我慢してきたこと。


相手を思いやる気持ちが足りてなかった。


そんなことを感じて<今、ある>しあわせに気づた時。


怒ってばかりいる母を見ていたのは私だった!!ということ。
(怒っているわけではなく、意見を言っているだけだったこと)
責められているという捉え方そこに固執していた自分。


いろんな側面があるのに、ある一方の面しか見ない自分の視野の狭さもわかりました。


会話が増えたのは断捨離してから。


我慢をやめたら、些細なことも話せるようになっていきました。


『どうせ言っても無駄!!』と思っていたことがなくなっていったから。


倉庫はまだかたづいていないけれど。


いなくなってからではなくて
いる間に一緒にしようって思っています。


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PS
今、決定している断捨離セミナー、ワークショップ。



2020年3月に開催予定・・・大田市温泉津町 清水大師寺・・・断捨離振り返り第4回



11月27日(火)・・・松江市イオン内 タリーズ珈琲 断捨離ワークショップ


12月17日(火)・・・カフェannei・・・断捨離シェア会(日程変更いたしました)




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