倹約家とケチの違いについて

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こんばんは。
フッキーです。

今回は「倹約家とケチの違いについて」です。

倹約家とケチは普段お金を使わないという意味では同義語かもしれません。

が、お金の使い方や目標(目的)、考え方においては大きな違いがあります。

①お金の使い方について

倹約家はお金を使わなくてはいけないところでは、お金を出します。

ですから、周りから一目置かれることがあります。

ケチはお金を使わなくてはいけないところでもお金を出しません。

ですから、周りのみんなから嫌われます。


②目標(目的)について

倹約家はお金を貯める目標(目的)がはっきり決まっており、それに向けて必要のないところにはお金を出しません。しかし、お金を出す必要がある場面では必ず出します。

ケチはお金を貯める目的がないか、曖昧です。ですから、お金を貯めることが目標(目的)になっている場合が多いです。お金を出す必要があるときでも、お金を出しません。


③考え方について

倹約家は自分のことに対してはあまりお金を使いません。しかし、他人のために出す必要があれば大金を出します。これは、他人のために出せば、必ず自分の所に戻ってくると考えているからです。

ケチは自分の事に対しても使いませんが、他人のためにはもっと出しません。これは、他人のためにお金を出すのは損だと思っているからです。


さて、どうでしたか?

私も常々倹約家になりたいと思っています。しかし、決してケチにはなりたくないですね。

ケチにならないように日ごろの行動を見直していきたいと思います。



以上です。
ありがとうございました。