こんにちは。
フッキーです。

今日は「確定申告行ってきました。」です。

先週と先々週と仕事はお休みだったのですが、先週は子供がインフルエンザにかかり看病のため家にいなければならなかったですし、先々週は会社の常務のご尊父が亡くなりになられたため葬儀の手伝いに行っていて確定申告に行けなかったので本日ようやく行ってきました。

税務署の係の人に資料を提出し確認してもらい、いろいろ聞いて電子申告してきました。

その電子申告するまでに税務署の係の人に質問を受け、それに的確に答えられましたので特に問題はなかったのですが、電子申告のすることが多いこと・・・。

税務署について20分の待ち時間と30分の書類確認と計算、さらに2時間の電子申告時間。

大体、3時間かかりました。

しかし、これで来年は楽に確定申告ができますので良かったと思います。

今回の申告で、税金の還付額は約25万円です。

4月中に振り込まれるとのことでした。

また、来年も持ち越しの還付額が30万円ほどあるので来年も確定申告に行ってきます。

○私の勘違いによる税務署職員とのバトル(税務署職員のほうが正しいです。)

○フッキー ●税務署職員

○「どうして、還付金額がこれくらいしかないのですか?私の計算ではもう○○万円還付されるはずですが?」

●「ちょっとまってください・・・・。あれ、おかしいですね・・・。確かに・・・。」

○「パソコンに入力した数字が間違っていませんか?私に確認させてください。」

●「そうですね・・・。一度確認をお願いします。」

○「確認中・・・。特に間違いはないですね・・・。おかしいな・・・。」

●「そうですよね。間違いはないですよね・・・・。」

○●「あっ!」

○「すいません。私が間違っていました。」

●「私も今気が付きました。住民税のこと気づかれたということですよね?」

○「そうなんです。私、住民税も還付があると思っていたので気が付かなかったです。」

●「では、この金額で還付金は間違いないですよね?」

○「今、自分でもう一度計算するので計算機を貸してください。」

・・・・・・・。

○「すいません。それで間違いなかったです。ご迷惑をおかけしました。」

●「いえいえ、こちらこそすぐに気が付かなかったためすいません。」

ということがありました。

正直、かなり恥ずかしかったです・・・。

皆さんも、私のようにならないように最終確認をして確定申告にいきましょうね。



☆税務署職員との会話で住民税が・・・。というのは、「住宅ローン控除」と「認定長期優良住宅新築等特別税額控除」の違いで、「住宅ローン控除」は所得税と住民税の両方とも控除の対象となり両方から10年間還付されます。一方、「認定長期優良住宅新築等特別税額控除」は所得税のみ2年間まで(持ち越した部分があれば。)となり、住民税は控除の対象外です。

で、私は計算に住民税もいれていたので還付される金額が違うと暴れて・・・。

いや、騒いでいたのです。




以上です。
ありがとうございました。