元気ごはんは子育ての強い味方に!
ママと家族で子どもの成長を
見守れる家庭へ🧡

冨田麻由です。

2歳9歳13歳の3児の母
(元精神科病院管理栄養士)
 

楽しく、時短・かんたん!

のびのび勝手に育つ

「リズムご飯」で

ママと家族が一緒に子供を見守るだけで

 

風邪・体調不良と無縁の

つよく・たくましく健康な子供に育ち

仕事も集中してバリバリ頑張れる!

心と体を温めるお手伝いをしています。

              

 

2歳ちょっと前から

じわじわと始まった

イヤイヤ期…




これに苦戦しているママも

多いのではないでしょうか?






私も長男が

スーパーの床にひっくり返って

駄々をこねて泣き喚くのをみて

マンガみたいに本当にやるんだ…

と、驚きましたあんぐり







そして、どうにか

なだめようとしても

ヤダヤダは

ヒートアップしていく…






仕方なく、

何度かお目当てのお菓子を

買ってしまったこともあります。








しかし、

現在末っ子2歳児とは

イヤイヤ期を上手く

成長に繋げられているな

と実感しています。







なぜなら、

感情を言葉に出来る

ようになってきたから。






例えば、


『今日の保育園の給食

カレーだってー!』

というと、




目の色が変わって

『やったー!うれしい立ち上がるスター

と言っていました。





そう!

この『うれしい』

という感情を

言葉にできている事が

成長したなぁと

感じているのです。






子どもは始めは

言葉が喋れず

泣くことにより

『お腹すいた』

『おむつ変えて欲しい』

と表現していますよね。





これが、段々と

言葉を覚えていくと




○○したい!

○○好き!

○○やだ!

とか、




言葉にして

表現できるように

なっていくのです。





しかし、その過程で

丁度2歳になる前くらいから

今まではすんなりいう事を

聞いていた我が子が





『ヤダー!ダメー!』

などと言って

ごはんを食べなかったり

いつまでも

遊びをやめなかったり

してくるようになります。







これは、

自我が芽生えてきて

自分の感情を

表現できるようになってきた

という成長の証拠ですよね。






そんな時に

ついに、イヤイヤ期突入だぁ〜

と気が重たくなりがちですが、





こんな時こそ

親が感情を

言葉にしてあげる。








この習慣を身に付けていくと

子供も感情を言葉で

表現出来るようになってきます。




すると、

今は怒っているんだね

楽しいんだね

嬉しいんだね

とスムーズな

気持ちのやり取りができ、




子供は、お母さんは

自分の気持ちを

分かってくれたんだ!

と落ち着いていきます。





こんな風に

魔のイヤイヤ期

と言われる時期だからこそ




少し高い視点で

子供の感情を

言葉にしていくと





感情を感じ切りながら

言葉の発達もしていけて

スムーズな

コミュニケーションが

取れていけるのです!








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