本日は高槻市のとある学校に非常用発電機負荷試験の現地調査に行ってきました。
 
 
古い発電機でしたが、さすが学校ですね
毎年きっちり点検、整備されてました。  
 
 
ただ負荷試験は一度も…
 
 
非常用発電機とは、地震火災など非常事態によって、停電した際、自動で電源を切り換えて、消火活動に必要な、室内消火栓ポンプ・スプリンクラーなどを動かす必要最低限の電力を供給するものです。
 
非常用発電機が災害時にしっかり働いてくれないと、ホテル・病院・介護施設・商業施設では、人命に関わる大惨事になります。
 
 
 
私達が行なっている負荷試験(負荷運転)とは、
 
非常時に動くか?ではなく、
 
エンジンが正常に動いて、しっかり電気を供給するかを調べる大切な仕事なのです。

非常用発電機負荷試験サービス
https://fukashiken-service.com/