久々に2杯頂く | フカヒレスープが2300円
2009年04月03日(金)

久々に2杯頂く

テーマ:

黄屋(きなや) 北九州市小倉北区魚町1-4-16 鳥町食堂街内 11-15、17-24時 093-522-5125

麺バー UDON 北九州市小倉北区魚町1-2-1 11-20時(日祝は19時まで)


 北九州市へ出張。昼飯を食うために、鳥町食堂街でも久々に視察しておくか、と歩いていると、おや、見たことのない店ができている。「黄屋」っていうのか。


フカヒレスープが2300円  なになに、「あんかけちゃんぽん」が看板メニュー? 「和風ダイニングバー 一咲(いっさ)」の売り物? 一咲って、行ったことがないけど、見たことのある店の名前だなあ。どこだっけなあ、と家に帰って検索をかけると、おお、穴生@八幡西区にあるあの店だ。ニューウェーブ北九州の観戦時に、車でよく通る道にある店じゃん。なるほどねー。その時に見ていたのか。


フカヒレスープが2300円  まあとにかく行ってみよう。2階もあるようだが、1階はカウンターだけのこぢんまりとした造り。看板のあんかけちゃんぽん680円を注文。


 皿うどん並みの細い麺。へえー、ちゃんぽんでこういう麺は珍しいなあ。


 あんかけ、の名のとおりに、スープはとろみがあるので、いつまでたっても冷めない。スープ(あん)のうまみが麺にびしっと絡まっておいしいんだけど、猫舌にはつらい。はふはふ。


フカヒレスープが2300円  ぽん酢やオイスターソース、柚子ごしょうなどが置かれているので、好みで味を変えながら楽しむ。


 具にあった豚肉がすごくうまくてびっくり。魚介はどうってことないんだが、豚肉が際立って妙にうまい。普通のチャンポン屋さんも、こんな豚肉だったら、もっとうまいだろうなあ。


フカヒレスープが2300円 小倉名物の焼きうどんもあるし、担々麺も気になるところ。また来てみよう。


 ついでにもう1軒。ちゅうぎん通りに、セルフうどんの店を前日に発見していたので行ってみる。「麺バー UDON」へ。


 セルフというから、麺の湯通しも自分でするのかな、と思ったが、ちょっと違った。要するにカフェテリア方式だな。入店してトッピングを皿に取って、レジの前でうどんを注文する。2軒目だったので、この日はトッピングなしで、「かけの小」140円をお願いすると、さささっとゆがいてくれて、だしも入れてくれた。そして、自分で丼を持って席へ移動、というスタイル。


フカヒレスープが2300円  立ち食いスペースの1階でとっとと食べる(2階はイスあり)。


 おお、本場並みにイリコが香るぜ、と思ったら、店内の説明書きには「さぬきのようにイリコ一辺倒だと、九州人には合わないので、当店ではさば節なども使っています」と書いてある。あら、そうだったの。全然分かってねえな、俺。


 さぬきスタイルとあって、麺は結構力強い。もう少し、ぐにんとした弾力がある方が好みなんだが、コンディション次第ではそんな状態も望めそうな底力は感じる。


 次回は、かまたまを頼んでみよっかな。ぶっかけも食べてみたいところ。

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