昼も夜も天神近辺で2麺 | フカヒレスープが2300円
2008年11月06日(木)

昼も夜も天神近辺で2麺

テーマ:

三鼎 福岡市中央区天神4-5-13

刻や 福岡市中央区春吉1-7-33


 天神の近くで仕事なので、昼飯も天神で。中華料理店「三鼎」(さんてい)を2度目の訪問。前回は食べなかった麺にしてみよう。担々麺定食750円。


 おや、汁が少ない。麺が顔を出しているではないか。変わっているなあ。しかも、麺の底にはレタスが敷かれている。へえー。こんな担々麺は初めてだ。


 ぐるっと一度ひっくり返して、汁に浸かった麺から食べていく。少し固めのイイ茹で具合。辛さはしっかりで嬉しい。スープのベースは醤油のようだが、赤さばかりで、醤油色は全然見えない。芝麻の代わりに砕いたピーナッツが入っている。


 定食なのでご飯がついてくる。このまま食べるのも何だし、スープに浸しながら食べてみる。おお、うまい。クッパ風でいいぞ。


 最後の一滴までたっぷり楽しんだ。ごちそうさま。


 夜も麺を食う。店の前は何遍も通っているが、行ったことのなかった「刻や」(ときや)を初訪問。札幌ラーメンという触れ込みなので、味噌ラーメン600円にしてみよう。


 キクラゲが載ってくるところが、博多の味噌ラーメンだね。スープは、あ、辛くないんだ。味噌ラーメンって、辛いもんだという先入観があったが、必ずしもそうではないんだなあ。


 麺は中太の縮れ。味噌や塩(同じく600円)にはこれだよね。そして、妙に短い。食べやすくて嬉しいが、それにしても短いな。変わっているなあ。


 チャーシューがハムみたい。つまみのメニューにもチャーシューがあるので、これでビールを飲む手もあったな。次回は、酒を飲んでからラーメンにしてみるか。

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