雑餉隈&雷蔵の新店&秀ちゃん | フカヒレスープが2300円
2008年11月03日(月)

雑餉隈&雷蔵の新店&秀ちゃん

テーマ:

孟渓苑麺房 福岡市博多区銀天町1-2-8 11-翌3 月曜休

雷蔵 福岡市博多区諸岡2-10-28 水曜休

秀ちゃんラーメン 福岡市中央区警固


 10月中に食ったラーメンの覚書。


 まず孟渓苑麺房。雑餉隈駅の近くのカウンターだけの小さなラーメン店。カウンター内の厨房には夫婦らしき方がお二人。交わしている会話を聞くと、2人とも中国の方のようだ。


 担々麺とミニ中華丼のセットで780円。結構お得。でも、芝麻をちゃんと使っている担々麺だし、ちゃんとしている。中華丼も、セットでついてくるものにしては、いい出来栄えではなかろうか。


 一品メニューもいろいろあるので、酒を飲みながらも楽しめる。しかも夜遅くまで開いているので重宝。仕事後に夕飯を食べ損ねた時には、雑餉隈まで足を伸ばすという選択肢もこれからはアリだな。


 続いて雷蔵。この地には「ぶたまろ」という店があったんだが、あえなく閉店。しばらく空きテナントになっていたんだが、そこに9月末オープンしたのがこの雷蔵。新宮町にも店がある店で、あっちは本店ということになるのかな。


 食券制。担々麺にも興味を惹かれたが、すでに売り切れだったので、選択の余地なし。普通のラーメン530円の券を購入する。


 さあ、出てきたぞ。スープの色が結構濃い。こんなんだったっけな。新宮の店で食べた時は、もっと白っぽかったような気がしたけどなあ。人の記憶はいい加減だなあ。割と醤油色が強いんだね、ここのスープは。


 ちょっと甘い感じの味わいが、どこかに似ている。どこだったかなあ。えびつラーメンをぐぐっと洗練させるとこんな感じだろうか。といったら失礼か。


 チャーシューは沈めておくと、トロリとしてきてうまい。


 高菜は入れ放題。しっかり辛いんで、入れすぎには注意しましょう。


 メニューを眺めた限りだと、あとは餃子、担々麺、黒ラーメン(マー油が入るらしい)が気になるところ。今度はその辺をいってみよ。


 それから、秀ちゃんラーメン。山口からの客人と近くで飲んだ帰りに、食べる。


 どろーんとした濃厚トンコツ。昼飯に食べると結構もたれる気がするのに、飲んだ後の深夜だと、くいくいいけるのはどういうわけだ。


 

 昼飯だと自重するビールも、餃子とともに頂いた。


 丼の底にはざらりと骨の粉。相変わらずすごいなー。

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