国体のち「はげの湯温泉」 | フカヒレスープが2300円
2008年10月02日(木)

国体のち「はげの湯温泉」

テーマ:宿

たけの蔵 熊本県小国町西里3051


 国体観戦後、本日の宿へと移動。


 途中、別府湾SAでコロッケと鳥天を仕入れて、頬張りながら九重ICへ向かう。

 うまい。夕べ食えなかった鳥天だが、ここで食えてよかった。


 チェックインまでまだ時間があるので、少し寄り道。宮原線(廃線)の橋梁を見に行く。

 前にも見たんだが、何度見ても美しい。


 もう1カ所。以前、ゴボウソフトを食べたくて行ったのに食べられなかったレストラン「プチトマト」(熊本県南小国町)へ。今度こそ、と行ったのに、ソフトクリームは今はやめていて、アイスしかないらしい。がっくし。またダメか。


 まあでもいいや、アイスを頂くとしよう。315円(だったと思う)。


 上に刺さっているのはゴボウチップス。アイスの方は、知らずに食べたらゴボウ味だと気付かないかも。シナモンが効かせてあって、ゴボウの風味はちょっと薄い。もっとゴボウ臭くてもよかったんだけどなあ。アクの強い野菜が好きな俺にとっては、ちょっと残念。


 さあて、いい時間になったから宿へ行こう。初めて来た「はげの湯温泉」。お宿は「たけの蔵」だ。

 比較的新しい宿だが、古民家を移築したらしく、建物には重みがある。


 お茶と、きなこもち。もちが温かくてうまい。


 部屋は7畳半。トイレもキレイ。


 窓からの景色。湧蓋山が見えないのが残念だが、まずまずいい景色。


 部屋の半露天風呂。


 風呂からの景色。

 湧蓋山は見えないが、山並みは見えて、まずまずの景色。


 男性用の共同露天風呂。

 宿泊客が少ないと貸切にもできる。湧蓋山は見えないが、山並みは見える。開放感があって、いい風呂だ。


夕飯は食事処で。


 まずは前菜など。



 続いて鮎塩焼き、馬肉シュウマイ。臭みもなく、もちろんウマい。


 じゃじゃーん。鶏の地獄蒸し。上にはフカヒレ(共食い)。


肉が柔らかい。しかも骨からするりと外れる。


 天ぷらに、ご飯、味噌汁、香の物を頂いて、デザートは梨とオレンジ。腹いっぱい。大満足。



 翌朝の朝食。


 ご飯が硬めでうれしい。キャベツも地獄蒸しだってさ。芯まで柔らかでうまかった。


 酒はビール600円、冷酒(れいざん)700円。


 以上で1人1万5000円(じゃらんnet利用)。全く不満はございません。また利用しようと思える宿であった。次回泊まるなら、今回よりは少し値段は高いけど、部屋に露天風呂がついた部屋にしてみたいところだな。


 宿を出て、前日とは別の宮原線(廃線)の橋梁を見る。堂山橋梁。

 美しいフォルム。このすぐ左手には、汐井川橋梁もある


 続いて、滝も見る。鍋ケ滝(熊本県小国町黒渕)。この滝、裏っかわにも行けるのだ。


 駐車場から滝までの道が急峻なので、お年寄りは大変だろうな、ここ。天気が悪い時も大変そう。お天気に恵まれてよかった。実に勇壮な滝で満足、満足。


 あとは、日田で焼きそばでも食って帰ろ。求福軒(大分県日田市南元420-3)へ。

 焼きそばとラーメン。ラーメンは、スープが熊本風っぽいがマー油がないし、久留米っぽくも長浜っぽくもある、何とも中間的なトンコツ。インパクトはないが、おいしくないわけでもない。麺はやや太めのストレートで、これは熊本っぽかったな。


 焼きそばは、元祖の「想夫恋」ほど焼き目バリバリではないが、適度な焼き目で結構うまいじゃん。ソースも、よかったぞ。


 値段も想夫恋よりお手ごろなのがうれしい。

 それから、「道の駅大山」に寄り道して酒を買って、さらに「紅乙女酒造」へ寄り道して焼酎を購入。


 福岡県に入って、「道の駅朝倉」でソフトクリームを食う。ピオーネと棚田米のミックス250円。

 ピオーネが、野暮ったくない、いい甘さでうまいんだが、米の方が、米粉として入っているらしく、分かりづらいのが残念。米粒も入れておいてくれると分かりやすいのになあ。

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