つけ麺&懐かしのチャンポン | フカヒレスープが2300円
2008年08月11日(月)

つけ麺&懐かしのチャンポン

テーマ:

虔十(けんじゅう) 福岡市博多区博多駅前1-1-1 博多新三井ビル地下2階

元祖ぴかいち 福岡市博多区博多駅前3-9-5


 仕事が午後からなので、昼飯を食ってから行こう。なんとなく、つけ麺の気分なので、博多駅近くの未訪店「虔十」へ。夜は立ち飲みの居酒屋だが、昼間はつけ麺を提供する店になるんだってさ。立ち飲み屋なので、麺も当然、立って食う。


 ちょうど正午の訪問で、サラリーマンで大混雑だったらどうしようかと心配していたのだが、お、一番乗りだ。


 肉そば(800円)の食券を買って、「お願いしま~す」と店の兄さんに差し出す。待つことしばしで、出来上がりだ。


 ネギが豪勢に載る。麺は大盛りにもできるんだが、普通でもこの量。結構多いぞ。女の人なら完食は難しいかもしれない。


 つけ汁は、カツオだしにラー油と白ゴマが浮いている。酸味はそれほどでもないが、タイプとしては広島つけ麺。ただ、麺は幅広の縮れというのがちょっと変わっている。こんな麺は初めて食うなあ。


 この麺、結構絡みが良くて、辛みがよく味わえる(ダジャレ)。ただ、ホントに量が多いな。中盤すぎに少し飽きがくる。そんな時は肉を食べると、あら不思議。再びすいすいと麺が食べ進められるのだ。麺だけでこんなに満腹になれるつけ麺は初めて食べた。食いしん坊には嬉しいねえ。


 ちなみに、スープ割りはない。


 後から団体で来たサラリーマンに、盛りそば大盛りを頼んでいる人がいた。出来上がり前に店を出たので、大盛りがどれほどなのか見られなかったのが残念。次回、自分で頼むか。


 皿には「オタフク」の文字が。なるほど、この皿はお好み焼き用か。


 夜も博多駅近くで。「元祖ぴかいち」へ行く。


 もともと、会社の近くにあったんだが、もう何年前だかに、ここに移転した。移転してからは初めての訪問だ。8年以上はブランクがあるはず。


 扉を開けると、見覚えのある大将が厨房にいた。なんとなくホッとする。注文はチャンポン700円。


 野菜がたっぷり。げそや豚肉も入って、具はしっかりした内容。ラードの香りもいいなあ。


 スープは意外にあっさりだな。もう少しトンコツ味が濃かったような記憶があるけど、遠い記憶だからアテにはならない。


 うまかった。この店、確か皿うどん(長崎風ではなく、軟らかい麺の皿うどん)もうまかったはず。場所が分かったことだし、また来て食べよっと。

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