胃に優しい奴ら | フカヒレスープが2300円
2008年06月02日(月)

胃に優しい奴ら

テーマ:観戦

大津びわこ競輪 大津市二本松1-1


 夕べ、飲み過ぎた。仕事仲間と10人ぐらいで、大森駅近くの「総本家 唐とん(からとん)」の大森店(東京都大田区大森北1-8-11)へ行ったんだが、泡盛を飲み過ぎた。沖縄メニューがそろっている居酒屋だが、東京らしく、焼きトンも充実している。お手ごろだし、利用価値は高そうですな。


 というわけで、きっちりと二日酔い。大津びわこ競輪で開催中の「GI高松宮杯」を観戦するため、新幹線に乗ったはいいが、うー、気持ち悪い。寝ることで、回復に努めよう。


 新幹線は京都駅で下車。そこから湖西線で大津京駅へ。そこから無料バスで競輪場へ向かう。


 無料バスに乗ると、真ん前にいたおじさんがワンカップの日本酒を飲んでいる。うー、においが漂ってくるが、体が酒のにおいをちっとも受け付けない。どうにか最悪の事態は免れたが、実に長く感じた10分弱の乗車時間であった。


 で、到着しました、初の大津びわこ競輪。500バンクはやっぱり広いなあ。これで500バンクはすべて来たな。


 場内の売店は、割と活気がある方。ご飯物や麺類など、食事メニューが中心ではあるが、つまみ系もある程度はそろっている。東京のレース場ほど充実してはないが、でっかいたこ焼きや、おでん、ホルモンなどが、つまみに良さそうだった。ビールも売られている。

 しかーし、二日酔いがまだ直らない。もう午後2時を回ったんだが、ちっとも復調せず。これではビールどころか、何も食えやしない。

 こんな時は、胃に優しいゆるキャラと親しみながら、回復を待つとしよう。場内をうろうろしていた奴らのもとへ。


 こいつはびわこ競輪の「ビッシー」。帰って妻に写真を見せたら「馬なの?」。確かに正面から見ると、馬に見えるなあ。馬ヅラだし、そんな色だもんなあ。

 でもほら、後ろを見れば分かるでしょ。尻尾が馬と違って存在感が大きいし、背中にはガチャピンみたいにギザギザのヒレがついている。恐竜ですな。


 ネットで検索していたら、この時のビッシーの中身の方のブログ を発見した。大変ですなあ。ご苦労様です。またどこかでお会いしましょう。


 こいつは岸和田競輪の「チャリオン」。チャリンコ+ライオンということですな。頭だけでっかくて、昔のホッシー君(横浜ベイスターズ)のようなバランスの悪さがある。行動は結構お茶目で、なかなかいいぞ。


 ん、こいつは誰だ? どこの競輪場の奴だ? こんなキャラいたっけなあ、と、よく分からないまま帰ってきて調べたら、「おおつ光ルくん」というらしい。「源氏物語千年紀in古都大津」というイベントのキャラクターなんだってさ。


 光ルくんは、歌が詠めて、スポーツも得意な、何でもこなせる元気な子供らしい。ならば、場内でやっていた、固定自転車に乗って最高速度に挑戦する企画「素人脚自慢」に挑む姿を見せてほしかったですな。


 勢ぞろいして、ハイポーズ。


 このほかに面白かったのは、競艇選手がいっぱいいたところ。みんな仕事が終わったばっかりなのに。みんなのフットワークの軽さに感服する。この行動力が強さの秘訣か。


 そうこうするうちに、ちょっと内臓が回復してきた。ホルモンうどん600円を食す。


 ホルモンはいろんな部位が入っている。臭くないし、丁寧に処理されているねえ。ビールが飲めなかったのが返す返すも残念だ。


 次回はちゃんと体調を整えて、場内グルメを満喫するとしよう。


 車券もさっぱり。立川に続いて、ここでもやられた。リベンジしなくちゃいけない相手がまた増えた。

fukahire-soupさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス