充実のつまみ類&猫舌大助かり | フカヒレスープが2300円
2008年05月28日(水)

充実のつまみ類&猫舌大助かり

テーマ:観戦

立川競輪 東京都立川市


 翌日から東京で仕事。前日に移動して、立川競輪へ。立川駅北口から無料バスで競輪場へ。


 何度もグランプリを開催している競輪場だが、スタンド上部は一部閉鎖している。公営競技の不調の波は、ここにも及んでいるのか。全国的な傾向と比べたら、平日にしてはお客さんがよく入っているけどね。さすが東京。


 客層は九州と変わらず、年金世代が中心。団塊の世代は若い方に分類される。30代半ばの俺はかなり若い方で、無料バスでも浮いていたことだろう。でも、学生らしき人も結構見られた。業界の未来は君たちに掛かっている。今後も頼むぞ。


つまみ類はまずまず充実している。西武園と比べたら格段にいい。左上とその右は、正面スタンド裏側にある食堂街の「モツ煮(黒)」と「モツ煮(白)」(各150円)。よく茹でこぼされているようで、臭みがない。


 続いて右上は、正面スタンド裏の別の露店の「モツ」(100円)。こっちは味噌ベースの甘辛い味付けで、ビールによく合う。おお、当たりだった。


 左下は持ち込みの発泡酒。先日の大井競馬でビール代がかさんで失敗したので、今回は立川駅改札横のコンビニで自力で仕入れてきた。


 下中央の写真は、鳥もも(250円)。ケンタッキーフライドチキンみたいなもんですな。下味がちゃんとついていて、うまいなあ。これもつまみに最適。手が汚れるのが難点だが、マークカードを活用しながら、骨の周りもむしゃむしゃ。最後はコロッケ(100円)。アジフライ(150円)なども気になったが、2本目の発泡酒もなくなったことだし、今回はこれぐらいで自重する。

 券は全然当たらない。着いていきなり出た3万円台の配当を、3着が抜けて取り損なって、どうもリズムに乗れなかった。


 キャイン、キャインとしっぽを巻いて帰る。次回、リベンジだ。


 宿が蒲田なので、夕飯は蒲田でラーメン。二郎系と聞いていた「ラーメン大 蒲田店」(東京都大田区蒲田5-1-5)へ 。ネットで店の場所を検索していた時の情報によると、以前は蒲田駅西口にあったらしい。以前は「ラーメン二郎 蒲田店」だったらしい。今は東口に店がある。


 店に入ると左手に食券の自動販売機。二郎本店@三田と同じだな。トッピング類もいろいろあるが、初来店の初心者だし、ラーメン(600円)だけにしておこう。満席だったので、15分ほど待って着席。


 食券のプラスチックの青い札を、静かにカウンターに置く。「お願いします」。後は、太い麺の茹で上がりをじっと待つ。茹で上がるころに「トッピングは?」と聞かれる。


 無料トッピングで「野菜多め」「脂多め」「にんにく」「味濃いめ」が選べる。ここの「多め」は、多めというより本当に多いので、「普通で」。


 普通で十分、野菜が多め。これをこぼさないように、慎重に食べ進める。野菜を少し食べたところで、麺を発掘。固めに茹でられた食べ応えのある太麺だ。


 ブロガーの間では、スープがぬるいのをとがめる記述も見られるが、猫舌なので個人的には大助かり。これ、熱かったら全然進まない。麺も伸び伸びになって しまうだろうし、ぬるいラーメン、いいですなあ。


 チャーシューはすぐ食べるとまだ脂が固まっているので、スープに沈めて中盤辺りで食べる。お、結構うまいな。本店の方がボリュームがあったが、肉質や味はこっちの方が好み。


 二郎本店よりも食べやすかった。脂も意外におとなしめ。これぐらいなら、それほどの心の準備をしなくても、ふらりとやって来ても食べられていいな。

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