ハレの日用? | フカヒレスープが2300円
2008年02月12日(火)

ハレの日用?

テーマ:

「博多 獅士」 福岡市中央区警固1-4-25


 きょうも昼飯は天神近辺で食べよう。上人橋通りの新しいラーメン店「博多 獅士」へ。以前から、何か店を造っているなあ、と気になっていたところだ。店名が目立たないように書かれ、暖簾が下がっているだけの感じの外観なので、気をつけていないと昼間は見過ごしがちかも。


 獅士茶というお茶。お代わりOK。


 メニューを見れば分かるが、非常にいいお値段。せっかくだから、博多豚そばの松(1200円)を頂く。竹や梅との違いは、具の多寡の違いだという。


 メニューには素材についての説明書きまである。


 これが1200円のラーメン。


 麺は極細。これがパキッと茹で上げられている。いいねえ。


 ネギは九条ネギ。確かにいいネギだ。キクラゲも、食感だけで水っぽい味わいのその辺のキクラゲとは明らかに違う。これでこそ、キクラゲが入っている意味があるってもんだ。


 チャーシューも、じんわりと炙った感じの周りが香ばしく、肉の甘い脂がうまい。卵もいい卵なんだってさ。黄身が濃い。


 もちろんスープもうまい。トンコツの風味はしっかりあるが、それが臭さにならないように丁寧に作っている。傾向としては一風堂っぽい感じのスープかな。でも、上の香味油が非常にいい香りで、全く違った味わいになっている。


 いつもの通り、全部飲み干す。

 こんな器だったのね。丼の下は、お盆に差す感じになっている。

 最後に大根シャーベットがつく。大根のいい甘さが出ている。


 値段は確かに高すぎるが、いい蕎麦屋に行くと高くなるように、ラーメン屋もいい所に行けば、素材も作り方も選ぶし、こうなるということなんだろうな。ハレの日のラーメンってことか。


 2階では餃子が楽しめる。メニューを見せてもらったが、そう高いことはなく、普通の居酒屋レベルの値段設定。今度は夜に餃子を楽しんでみよう。

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