続・さぬき麺紀行(高松編) | フカヒレスープが2300円
2008年01月28日(月)

続・さぬき麺紀行(高松編)

テーマ:

丸川製麺 高松市中新町1-7 8:30頃~14:30頃?

松下製麺所 高松市中野町2-2 7:30-17:30?

丸山製麺 高松市宮脇町1-19-2 6-14:30?

つるいち 高松市鶴市町2036-1 10:30-15?

増井米穀店 高松市郷東町45 10-13頃?


 高松1泊目の宿「東横イン高松兵庫町」で朝食。後にうどんが控えるので、軽めに抑える。


 チェックアウトをして、自転車を借りてうどん紀行へGO! 高松は、自転車を借りられるステーションが市内に複数あって便利。しかも、どこに返してもOKなのだ。素晴らしい。


 1軒目は「丸川製麺」。  かけ小190円を注文。

 出てきた麺を受け取って、会計を済ませてから席へ。

 麺は細め。するすると食べられる。

 天ぷらがいっぱいあって惹かれたが、ぐっとこらえた。


 2軒目は「松下製麺所」。再び、かけ小(180円)。玉数を注文して、うどん玉を受け取ってお金を払い、後は自分で温めるスタイル。

 こっちの方がコシがあるかな。麺も太めでエッジがビシッ。

 食べ応えのある存在感のあるうどん。


 3軒目は「丸山製麺」。

 そばもあったので注文してみた。うどん+そばで380円。スタイルは松下製麺所と同じ。

 うどんの方がうまいな。やっぱり、わざわざ香川まで来て、そばを注文することはなかったなあ。 

 コシまずまずで、うまいうどんだった。さあ、次へ。

 昼休みどきは行列必至の「つるいち」へ。

 ここは、カフェテリア形式。お盆を取って麺を注文し、天ぷらは好みで自分で取る。出来上がったうどんを受け取って、お会計。

 かけ小180円と、冷たいぶっかけ240円。

 トッピングは、卵天と金時豆天(各80円)。卵天がうまいのはもちろんだが、豆天も、ほこほこして芋みたい。これはうまいなあ。

 麺は今回のさぬき紀行で一番のコシ。ガシッ、ゴニッ、グニッとした弾力は、かなり力強い。かけでも結構なコシだったが、ぶっかけになるとそれがさらに顕著。

 非常にうまかった。さぬきに来たぜ、って気分を満喫。


 つるいちの比較的近所の「増井米穀店」へ。

 ん? どっから入るんだ? お、この縄のれんをくぐるのか。

 奥の大きな釜でうどんを湯がいている。

 小180円。

 こんな店構えで、一体、誰が来るんだ?と思ったが、先客はいたし、われわれの後からもお客さんがやってきていた。香川のうどん文化の奥深さを十分に味わわせてもらった。

 もう少し行こうかとも思ったが、お腹は結構いい具合。雪交じりの雨も降ってきたので、この辺で切り上げるとする。


 宿への帰りがけに商店街でちまきを購入。中華茶室「茶寮」(高松市古馬場町9-11)。

 

 非常に香りが良い。ちと食べづらいので、宿に持ち帰って、落ち着いて食べて正解だった。肉まんもおいしそうだった。

fukahire-soupさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。