食べるのが遅いわが家 | フカヒレスープが2300円
2007年09月21日(金)

食べるのが遅いわが家

テーマ:宿

おた里の湯 彩の庄 熊本県南小国町満願寺5853-1(小田温泉)


 連休なので温泉にでも行くか。前夜にいろいろ調べていたら、部屋に露天風呂がついて結構お手ごろな宿を発見。その「彩の庄」を宿泊前日の深夜に電話予約。おお、受け付けてくれて良かったぜ。


 高速のインターからは結構距離があるが、案内看板が豊富にあるので、迷わないで済んだ。駐車場に車を入れて、帳場でチェックインを済ませて部屋に案内される。

 宿スタッフ「迷わず着きましたか?」

 我々「ええ、おかげさまですんなりと」

 なんて会話を交わしながら部屋に入ったら、別の宿スタッフがあわてて追い掛けてきて部屋に顔を出す。

 宿スタッフ「お客さまの予約は、隣のようですが・・・」

 なぬ!? 向かいにある姉妹宿「はなむら」の方に入ってしまったようだ。迷わず着いたのに、ここで間違えるとは。


 気を取り直して「彩の庄」へ。


 部屋はコンパクト。思わぬ展開で「はなむら」も見学させてもらったので比較すると、はなむらの方が気持ちゆったりめだろうか。


 温泉は、大浴場はもちろん、風呂についた風呂ももちろんかけ流し。ただ部屋の風呂には屋根があるし、周りは板塀で囲われているので、外に風呂があるというだけで、眺めは全く望めない。眺望は大浴場で楽しむべし。


 夕飯。日本酒とともに頂く。馬や馬ハツ、マスの刺身、ヤマメ、九州産の牛や豚のしゃぶしゃぶなど、地の物を豊富に使ったメニューで、この構成には好感。酒も地元のものを中心にそろえている。ふむ、ニーズをよくご存じでいらっしゃる。デザートも、焼きフルーツなんていう珍しいのもあって、なかなか楽しい。量も味も満足満足。

 惜しむらくは、料理の出てくるタイミングが早いこと。食べるのが遅いわが家ではとてもついていけず、最初に出てきた皿や刺身が最後まで残ってしまった。もう少しタイミングを見てほしいなあ。もしかしたら厨房の終わる時間が決まっているのかな。だとしたら、わが家は午後5時半ぐらいから食べ始めないといけないなあ。


 翌朝の朝食も質、量ともに十分の内容。生卵がなかったのだけが物足りないところ。

 これで1人18000円なら、コスパとしては適正。


 翌朝は、宿のそばの「七滝」に寄る。案内板によると秘境との触れ込み。

 ほほう、なかなかいいですな。どう数えると七つなんだかが、ちっとも分からないが、滝はマイナスイオンがいっぱいで癒やされる。

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