姫路旅行1日目 | フカヒレスープが2300円
2007年06月19日(火)

姫路旅行1日目

テーマ:旅行

 姫路旅行の1日目。といっても、1泊2日だから、実質これがほとんどすべて。


 姫路駅に到着したらまず、名物の「えきそば」を食べる。中華そばに和風だしというミスマッチがなかなかいい味。この季節は「冷やし」があったので、「冷やしえきそば」と「天ぷらえきそば」をいただく。


 この麺、給食を彷彿させるなあ。なんて思いながらごちそうさま。



 さて、では今回の旅行の主目的、姫路競馬に向かいますか。


 無料バスで約10分。無料の観光用貸し自転車が駅前にあると後から気づいたんだが、これだけ近いなら、自転車で来てもいいかも。


 昼飯は場内の食堂で頂くが、おばちゃんたちの呼び込みがすごい。尼崎競艇も呼び込みがすごかったと思うが、やっぱり関西はみんなこうなのか?


 で、その中から1店を選択して、おでん、アジの南蛮漬け、生ビール。おでんは、生姜醤油が掛かっている。おお、「姫路おでん」だー!

 とりあえず1レースだけ的中。早めに切り上げて、駅前で自転車を借りて姫路城を見学。世界遺産だけあって、外国人観光客が多い。


 続いて、大好きな「廃線の旅」へ。廃線になったモノレールが街の中に残っているのだ。

 これ、建物の中に突っ込んだ形になっているが、かつてはここ、駅だったらしい。このビル自体もすでに廃墟っぽい。右の写真はこの建物を反対側から見たところ。ちょん切られたレールが哀愁を誘う。

 夜はまず居酒屋「菜八(さいはち)」(兵庫県姫路市駅前町228 ) へ。お通し、豆腐サラダ、ねぶとの唐揚げ、アナゴ白焼き、刺し盛り。ねぶとは「テンジクダイ」のことらしい。テンジクダイもよく分からんが、一口サイズのタイ。非常にうまかった。刺し盛りは鱧、シャコ、イサキ。980円なので非常にお得。


 続いて、「姫路おでん」を食べに繁華街へ。おや、やたらと警備員がいっぱいいるがなんだ? 腕章を見ると「ボートピア姫路」。おお、そういえばここにはボートピアがあったっけ。おでんの前にひとレースだけ買っていこう。

 舟券を買って「おでん処 能古」へ。小皿の生姜醤油で食べるのが「姫路おでん」のスタイル。

 焼き豆腐、柔らかいスジ、フキ信田巻き、大根。生麩も食べた。日本酒は一杯600円。店構えの割に、そう高くはない。メニューにも値段が書いていないので、ちょっと尻込みするけど、大丈夫でした。

 ところでここのママ、能古島の出身だって聞いてびっくり。別のお客さんと、大名やら赤坂(@福岡市)の話をしているから、何事かと思ったら、そういう事情だった。


 買ってきた舟券は外れちまったが、まあいい。もう1軒おでんを行こう。「おでん十七八(となはち)」(TEL079-222-1275)へ。こっちは、生姜醤油がない普通のおでん。「だしで食べるのががうちのおでんです」。姫路の中でもいろいろあるんだね。

 宿で3次会。買ってあった「ホタテ天」「サーモンチーズ天」を頂く。満腹、満足。

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