2008年01月26日(土)

さぬき麺紀行3日目

テーマ:

なかむら 香川県丸亀市飯山町西坂元1373-3

釜あげうどん いわさき 香川県丸亀市川西町北603-4

うどん富永 香川県丸亀市川西町北806-4

がもううどん 丸亀競艇場(香川県丸亀市)で出張営業

あれんじ亭 香川県丸亀市大手町3-7-13


 香川出張3日目も朝からうどんへ。地元民イチオシの「なかむら」へ。ホテルから30分ほど自転車を漕いで到着。

 これが店。見た目はまるで物置小屋。


 品書きと暖簾がなくては、何だか分からない。


 暖簾をくぐってまず、玉の大きさを申告。釜玉の小(うどん150円+卵50円)にする。丼を渡されて、自分で卵を割って、湯で上がりを待つ。


 薬味や天ぷらたち。釜玉にしたので、天ぷらは自重。

 はい、うどんを入れてもらいましたよ。だししょう油をかけて、お会計。


 かき混ぜてからいただく。まるでカルボナーラだ。


 固いわけではないのに、非常に弾力のある麺。弾むように口に入ってきて、適度な抵抗がありながら、くにっと気持ちよく噛み切れる。これはうまい。地元民がオススメするのも分かる。


 だししょう油を掛けすぎたのだけが失敗。だししょう油の色が薄いから要注意だ。次回は気を付けよう。


 さあ次へ移動。


 2軒目は、なかむらの近所の「いわさき」へ。

 品書きの「オススメ」の文字につられて「ぶっかけ釜あげ」(300円)。


 期待したほどのコシがなかった。冷たいうどんを食べて再評価が必要だな。


 甘めのだしを飲み干して、さあ次へ。


 続いては「富永」。通りから中に入った所にあるが、案内板が出ているので、そう迷わずにたどり着ける。が、着いてみたら、これって、うどん屋? 暖簾こそ出ているが、ほとんど民家だぞ。


 お好みで皿に天ぷらを取ってから、うどんを注文するスタイル。ちくわ天(100円)を取って、ひやあつ小(180円)をお願いする。

 テーブル席もあるが、座敷で食べた。やっぱり、まるで民家だ。


 太めの麺で食べ応えがある。コシもしっかりで、いわゆるさぬきうどんで期待するのはこんなうどんだ。なかなか根性のあるうどんだが、だしは非常に上品で、小麦の味を邪魔しない。


 満足、満足。


 きょうは郊外を攻めたが、もういい時間になった。そろそろ街へ戻ろう。


 で、最後は 最後は丸亀競艇場に出張営業中の「がもううどん」のうどんを頂いた。

 きのうに引き続き、十分なレベルのうどんで満足。


 一生懸命仕事を終えて、夜は同僚とお食事処「大乃原」(香川県丸亀市大手町3-6-11)へ。

 焼鳥やらお好み焼きやら、いろいろある居酒屋。コロッケが特大だった。


 少し食べ足りなかったので「あれんじ亭」へ。


 うどんが食える居酒屋という感じだが、今回はうどんだけにする。注文は湯だめうどん(400円)。麺にワカメが練りこんであるのが特徴。

 おお、ワカメの色だ。もちろん、ちゃんと風味もする。ここで飯を食べて、シメに頼むというのもアリですな。


 うどん三昧。満足の1日でした。

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