2008年01月25日(金)

さぬき麺紀行2日目

テーマ:

味見亭 香川県丸亀市天満町1-6-13 8-15、18-24 昼の部は月曜休

福浜(ふくはま)食堂 香川県丸亀市南条町46-6

吉田屋手打うどん(吉田うどん) 香川県丸亀市今津町723-9

あたりや 丸亀競艇場で出張営業


 仕事へ行く前に、貸自転車を相棒にうどん屋を巡る。


 1軒目は「味見亭」。

 どうやら夜も営業しているらしい。


 イチオシとの「牛すじうどん小」350円。


 小倉の肉うどんを彷彿させるが、味つけが甘めなのが大きく違う点。麺はなかなかつやつやで、コシもしっかり。食感が気持ちいい。


 続いて、「吉田屋手打うどん」へ。駅などで配られているうどんマップでは「吉田うどん」とあるが、どうもこれが本来の名前らしい。


 前回訪れた時はぶっかけを食べたので、今回はかけうどん(200円)。

 茹で立て。がしっとしているが、硬すぎず、適度にぐにっとしたバランスの良いコシ。


 3軒目は「ふくはま食堂」。たまたま近くを通りかかっので寄ってみる。

 中華そばと迷ったが、うどん(230円)にする。



 お、具が入っている。油揚げと玉子焼き、チクワ、カマボコ。


 それはうれしかったんだが、麺は残念ながら、持ち上げただけで切れるほど根性がない。見た目はエッジのしっかりした麺なのになあ。たまたまデキが悪い状態に当たったのだろうか。今度は中華そばにしてみよう。


 最後は丸亀競艇場に出店している「あたりや」。

 コシしっかり。喉越し良し。きょうは満足。


 場内で「全国うまいもん特集」をやっていたので、「越前おろしそば」を買ってしまった。普通のそばにおろしを入れただけだな、こりゃ。失敗した。


 夜は、骨付鳥で有名「一鶴」(いっかく)の丸亀本店へ。


一鶴 丸亀市浜町317 0877-22-9111 11-22(平日は14-16は中休み) 無休

 鶏は「親」と「雛」があって、雛の方が柔らかくて食べやすい。今回は雛にしたが、親の歯ごたえもクセになる。本当は両方少しずつ楽しみたいところだが、2本は食えないもんなあ。それが残念。


 讃岐名産のしょうゆ豆も食べた。この店、酒飲みとしてはもう少しつまみメニューがあるとうれしいんだが、そうすると客の回転が落ちるだろうなあ。このラインナップで正解なのかも。

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