コンサ契約満了… | 深川友貴の生涯日記

深川友貴の生涯日記

深川友貴です。ブログを続けて2年になりました!
これも皆さんがいてくれたからです。
本当にありがとうございます(*^^)v

「トモもクビだってさ…」

















言葉は悪いが僕も…

          「3度」経験している…






僕らの頃は…

   「契約満了」なんて

           綺麗な言葉じゃなく…






「戦力外通告」








僕はその時…

     「人生」で一番苦しいと思った…








サッカーばかりやっていくと…

         その世界で生きられない事に…


不安を感じ…

      しまいには…

             自暴自棄になる…







でも僕は今だから思える…








「たいした事じゃない…」







決して軽視しているわけではない…








ただ生きてれば…

     どうにでもなるという事だ…









僕は最近よく言われる…





何でもかんでも人に…

     伝え過ぎじゃないか?と





自分でもそう思う…







しかし…

     僕は隠すのがキライ…





いや…

     隠したくないのだ…






ましてやサッカーに関して言えば…







北海道に育ててもらった自分が…

              後進たちに経験を隠す…






僕からしたら…

       そんなの終わってる…






僕が今回…


   時間をおいて…


       日記を書いたのは…






自分自身が本当に…

       熱くなっていたから…






「横野じゅんき」



「松本りょーた」



「上原たくろう」






僕は彼らへの「想い」が深い…




みんなと初めてあった時のこと…

              僕はずっと忘れていない…






不安な顔から…

     笑顔に変わる瞬間まで…







そう、すべてを…







「じゅんき」は中学生の頃…

     宮の沢でプレーしてる姿からだ…





きっとご縁があったんだね…





その後…

     雁来グランドで会った時に…



ハニカミながら…(笑)


   「ストライカーを教えて下さい」と…






じゅんき…

   トモさんに言ったの覚えてるかな?




「それは無理っ(@ ̄□ ̄@;)!!」

       「ストライカーは教えられない…」





でも…


「一生懸命やればプロになれるよ!」って…





その後…

無理はないじゃないですかぁ~(笑)って…










みんな僕がふざけて…

    「無理っ( ̄□ ̄;)!!」

         って言うのを知ってる…





僕なりのコミュニケーションは…




まさに「逆に!」なのだ…









「りょーた」は千歳から…

         雁来グランドに来て… 




「けんすけにブッ飛ばされてた…(笑)」




紅白戦を見た限りでは…

               「弱い」印象…





しかし、卒団する頃には…


       「何?この強さ!」


            ってぐらいになってた…










「たくろう」は…

     「たけし」と一緒に…

           雁来の屋内練習場に来て…



ずっと…


「深川さん」


      って呼んでたな…(笑)





そして…


「深川さんずっとふざけてますよね?」


                       って聞いてきた…




それに対して…



「俺は真面目を絵に書いたような男だ!」と










本当にカワイイ…


  俗に言う「外部」から…


      来てくれた「大切」な選手たちだ…





「トップチーム昇格」を…

               夢見る選手たち…





育成年代に関わり…




「不安な顔から笑顔に変わる…」





きっと…

    プロサッカー選手という…

                     小さな社会で…






今回、厳しさを知り…

      勉強になっただろうな…






ただ何時も…

      感謝の気持ちを持ち… 

             毎日を楽しんでいたら…





そんな辛さも忘れる事が出来る…





さらには…

   しっかりやっていれば…

          見ている人は見ているからね…






僕はいつもどこかで…

                彼らを「想う」





そして…

     自分の生きざまで…




「楽しんでれば大丈夫!」




            それを伝えていきたい…

 





「プロサッカー選手を終えたあと」







そこからの人生が本当に長い…







当時は分からない…



しかし…

    口に出さずも…

          苦しむ事が必ずあるはずだ…







僕はどこかで観ているし…







繋がっていれば…

      いつでも声を掛けてもらいたい…










そんな僕は…


  「サッカーだけで生きてはいかない…」

 



いや…


    サッカーだけでは…





生きられない事を… 

             イヤでも感じた…






だから自分に「自信」を持ち…

             全てを出していく…






たぶん周りでは「深川友貴」くんは…






「サッカーしかやってきてないから」



「サッカー以外は出来ないでしょ?」






そう話す人もいると思う…






現実に僕は何度も聞いていますし…






でも、それはそれでいいんです…






ただ「想い」があれば…

     色々と「企画」が浮かぶんです…





この「大切な仲間」と自分も…

       楽しく幸せになりたい!…と






すると…

     サッカーの世界だけで…

                      生きる事が…




本当に狭く…

     限られた「場所」だと…

                      気付きます…







僕は「北海道」も大好きだし…


       「コンサドーレ札幌」も好き…






もちろん関わる人たちが…

                   大好きです…





プロサッカークラブは…


  チームが強くなることで…


     みんなが幸せになる事は分かります…




ただ僕が…

     想い考える事は…





この先、末永く続いていく…

      「北海道」にあるクラブとして…




そこまでに至るまでの…

              「プロセス」を…






本当に大切にしなければ…

        一時的なものになるという事…






北海道の選手たちを大切に…




そして…




関わる人を大切にしなければ…









僕は必ず…

    恩返しをします…








その為にもまず…

     みんなにサッカーを…

            心から楽しんでもらう…

 





僕も経験してますが…


 

サッカー選手なら自分で…


     その世界を作り出せる…






もちろん色々な考え方はある…


        事件を起こしたなら別として…






僕ならば…

     「北海道出身の選手」を…




1年で「クビ」に…

        するなんて絶対にしない…




例えそれが…

   すべての人から叩かれようが…



僕なら「選手」を…

           絶対に守りますね…







逆に!やめます!と言われても…


「もう一度頑張ってみないか?」と…


                           言うだろう…





たぶんサッカー界だけで…

             生きて行くつもりなら…





こんな事は言わないよね…


             ってか、言えないよね…






だから僕は…


     「サッカー」だけには…


               固執しないんですよ…







たぶん…


    僕の事を知らない人も…

 
                沢山いると思います…







僕はこんな「人間」なんですよ…







人間は繰り返すんです…



      僕はこの悔しい思いは…



                  2度目ですからね…







その頃は…
 
     そこで生きるしかなかった…







だから情けなくも…


         同調した自分がいます…








ただ僕はもう…


     「深川友貴」で…


            しかないわけで…
 






自分の発言には…


          自分で責任を持ちます…






少なからず現在の…


  「コンサドーレ札幌」というクラブは…

 


北海道の選手たちでも… 


               次第に溢れてきます…






僕はそんな時…

  


当たり前のように…




仲間として迎え入れたい…




そう思っているだけなんですよ…












僕は北海道のサッカーを…





            いつも「想って」います…










「絶対に忘れてはいけないこと…」










それをいつも感じながら…


        生きることに繋げています…










とにかく後進たちには…


           いまを思い切り楽しんで…








サッカー界を…


          生き抜いてもらいたい…









心からそう思っています…










これからも…


     宜しくお願い致します…