日照時間と加温飼育で卵を産むまで | FUJIYAMAめだかのブログ

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富士山の麓でメダカを楽しんでいます。
当方の飼育環境や飼育方法の紹介をしていきながらブログを通じて日本全国にメダカの輪を広げたいです!


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こんばんは口笛
FUJIYAMAめだかです富士山

今日は10月10日
先日の記事でも書きましたが、今日を境に
日照時間(正確には日の出日の入り)が
11.5時間以下になります(by静岡)

今日はめちゃめちゃ暑くて
とても秋とは思えないくらいでしたが
メダカの活動は日照時間と温度で
決まりますキョロキョロ

明日からは徐々に脳下垂体の活動が低下し
メダカは冬眠の準備に入りますzzz

とは言え、温度があれば
餌はまだまだ食べますので
餌を食べなくなるまでは
しっかりと与えて下さいねウインク

目安としては
水温が10~12℃以下くらいから
急激に餌の食いが悪くなるので
それまでは栄養を蓄えさせて下さいもぐもぐ


栄養を蓄える…で思い出しましたが

今年初めて
加温飼育を始めた方々の中には
加温飼育を始めたものの
なかなか産卵してくれなくて
ヤキモキしている方も
多いのではないでしょうか?グラサン

以前から何度かお話ししていますが
加温を始めてから産むまでには
大抵2週間程度かかりますニコニコ

加温飼育初年度は、何が原因で産まないのか
最初の二週間はヤキモキしました(笑)
照明と温度で産むと
書いてあるサイトは多いのですが
最初の二週間は産まないなんて
どこのサイトにも
載っていなかったと思います(笑)
早ければ3日くらいで
産み始める事もありますし
1ヶ月以上かかることもありますえー?

ただ、大抵は2週間なんですウインク
確か昨年もピッタリ2週間でしたグラサン

何故最初の2週間は産まないのかな…と
考えてみたこともありましたが
先日購入したメダカ学全書に
ちゃんと答えが載っていましたおねがい
(↑歩きスマホと同じ?(笑))
日照時間と温度と栄養が
産卵するための条件を満たすと
まず最初の5日間で肝臓が栄養を蓄え
一気に大きくなるそうですもぐもぐ

で、その間にも
卵細胞は徐々に成長していき
排卵に至るまで成長するのに
2週間かかるそうですびっくり

そんな事は解剖しないと
わかりませんもんねガーン

そう考えると3日とかで
産卵が始まった個体は
卵細胞が成長している途中で
条件が揃わなくなり
産卵しなくなったままの個体とか…

日照時間が13時間をきっても
11.5時間以下になるまでは
卵細胞はゆっくり成長するので
成長途中の卵細胞を持っていた個体…
かもしれませんねうーん
でも、こうやって自分の実経験と
本の内容(理屈)が一致すると
スルッと頭に入ってきますねおねがい

更に、理屈を得ると
「それなら最初の5日間の餌やりは
かなり重要だな…
ちょっと頻度多めに与えてみよう」
となってみたりするので
次のステップに行ける気がしますラブ

逆に
「これは絶対に経験も無しに書いてるな…」
って感じの嘘くさい飼育本もあるので
ご注意下さいね(笑)

以上
日照時間と加温飼育で卵を産むまで
でした口笛

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