ジャッジしとることと反対の事をする


ジャッジして、正義の味方べきレンジャーになっとることがわかったら、わしがジャッジしとることと反対のことをやってみる。
これしたらいけん。あれしたらいけん。こうするもの。こうあるべきと思うとることと逆の事をやってみる。


わしの場合は、時間厳守と思うとるので、わざと遅刻してみる。
絶対したらいけんと思うとることをあえてやってみる。
 


今までやったらいけんと思うとったけ~、やろうと思ってもまぁ~できん。
ザワザワするし、罪悪感に襲われるし、震えるし、なんじゃいうていいわけしたらええかわからんし、怖いし、ビビるし、不安になる。
わけのわからん、恐怖不安に襲われる。


ぶちくそこえ~。わけがわからず震える。恥ずかし~い。ウケる~。笑える~。
それでもやってみる。
今まで、やったらいけん思うとったことをやってみる。


そうすることで、実際のない恐怖に怯えていて、それで自分を守るためにジャッジして正義の味方べきレンジャーをやっていたことがわかる。


そんなことはする必要もないし、そんなことは幻、思い込みだったことに気が付く。
自分が気が付くと腑に落ちて理解できる。
わかるとかなりこっぱずかしい。


#ジャッジ #反対 #逆 #正義の味方べきレンジャー #罪悪感 #恐怖 #怯え #不安 #ビビる #恥ずかしい #震える