メタボリックのタイプ | 人間より動物好きの獣医 シワ神シワ男

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埼玉県新座市のふじわら動物病院、院長藤原です。
ペットが幸せになるためには、飼主さんが幸せになる必要があると思っていて、
まずは飼主さんが幸せになることでペットも幸せになるような診療を心がけています。
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【メタボのタイプ】
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最近の子は、ほとんどがメタボになっていることが多い。
メタボも2つのタイプがある。
パツパツで硬く、皮膚がはちきれそうになっているメタボは、脂肪がパツパツになっている。
人でも脂肪は硬く、セルライトができてしまうようになるのと同じである。
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もう一つは、ぶよぶよしたメタボである。
やたらやわらかく、ぶよぶよしていて、体が冷えていることが多い。
皮膚の下がぽちゃぽちゃした感じで、むくんでいるメタボである。
むくんでいるタイプのメタボは、洋犬に多く、体が冷えてぶよぶよした感じになっている。
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そのような子は、体の新陳代謝が悪く、水分が溜まって滞ってしまいむくんでしまう。
むくみになると余計に循環が悪くなり、むくみが取れず、どんどん代謝が悪くなり、メタボになっていくという悪循環になる。
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パツパツで硬く脂肪太りになっている子は、単純に食事の問題が考えられるので、食事を注意していく必要がある。
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