ヘッドライトスチーマーの真実? | 滋賀県のガラスコーティングと車磨きブログ

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巷で噂の

 

ヘッドライトスチーマー

 
以前のブログでもご紹介しましたが弊店が独自に追求した結果をご案内差し上げます。
※すべてが100%正解ではありませんのでご参考程度にご覧くださいませ。

※色々な名称がありますがヘッドライトスチーマーが代名詞となっているようですので、このブログではヘッドライトスチーマーを代名詞とさせていただきます。
 
 
■ヘッドライトスチーマーの種類について
 
有名な個別名称としては
  • ヘッドライトスチーマー
  • ヘッドライトスチーマー2
  • ドリームコート 
  • ヘッドライトリムーバー
  • ヘッドライトリペアキット
など。
 
 
数社からヘッドライトスチーマーが発売されています。
 
 
「 当社の製品は、ホニャホニャホニャ・・・ 」
 
と、各社主張されていますが、施工方法はほぼ同じで研磨を行い特殊な蒸気を当てて美しく仕上げるといった内容です。
 
 
そして、ヘッドライトスチーマーの実態を調べると出てくるジクロロメタン 
 
 
ジクロロメタンは毒性の強い有機溶剤なので素人がおいそれと容易に使ってよいものではありません。
※ネット検索すれば詳しく書かれています。
 
 
ヘッドライトスチーマーの主成分がジクロロメタンというとで、ジクロロメタンのみを気化させててヘッドライトスチーマーとして使用するユーザーもおられますが、健康被害を考えお控えいただく方が良いかと思います。
 
 
といった内容から、素人である個人には発売しません!
というのが、ドリームコート 。(業者専用)
※ドリームコートのwebサイトに主成分はジクロロメタンと記載されています。
 
 
業者専用のドリームコートですが専門店だけに発売しているものではなく、ガソリンスタンド、車屋さん、鈑金屋さんなど幅広く供給されているようです。
 
 
業者専用のドリームコート。
 
弊店は使ったことが無いので詳しくわかりませんが、過去にドリームコートを導入されたことのある他社専門店様のブログを拝見したところ【 ヘッドライトスチーマーはどれも同じ 】と記載されていました。
 
 

ヘッドライトスチーマーが話題になっている理由

 

  • 短時間で施工が可能!

  • 誰でも簡単に施工できる!
  • 誰でも簡単にキレイに仕上げられる!
 
ということで、取り扱い施工店は急上昇!?
 
 
 

でも、実はそんなことないんです。

 

 
下地処理が甘かったり施工方法が間違っていたりするとキレイに仕上がりません。
 
 
 
 
 
また、キレイに仕上がったとしても数日後にはクラック(ひび割れ)が発生することもあります。
 
 
 
そして、発生したクラックは簡単に除去できないケースがほとんど。
 
 
 
 
 
えっ!
 
なんで!?
 
どうして!?
 
 
 
と、ビックリする方もチラホラ。
 
 
透明度が上がったからそれでよし!
 
 
 
と思う方もチラホラ。
 
 
 
この辺りは個人差があるかと思います。
 
 
ただ、弊店はPRO SHOPである以上HIGH QUALITYな仕上がりを提供できなければ導入できません。しません。
※仕上がり基準には個人差がありますが、こだわりオーナー様が納得できる!が、導入基準でもあります。
※新しいものには何かしらのトラブルがついて回るものなので導入前に独自検証が必要でした。
 
 
 
 
■検証結果
 
 
何よりも一番重要な工程は…
 
 
 

 
 

保護剤(ヘッドライトスチーマー)は最適な下地があり活きる。

 
ボディーコーティングと同じです。
 
 
 
ただ、下地処理がうまくできても納得できる仕上がりにならないことがあるヘッドライトスチーマー。
 
 
なんとかものにできないかと、検証しておりました。
 
 
各種ヘッドライトスチーマーの溶剤
 
  • 毒々しいディープブルー溶剤
  • ちょっと薄めのスカイブルー溶剤
  • 無色透明なクリア溶剤
 
 
どれも同じ?
 
 
どれもOEM?
 
 
さぁー?どーなんでしょー?
 
 
申し訳ございませんが、お聞きされてもすべての質問に対してNOとしかお答できませんm(_ _)m
 
 
 
納得できる仕上がりになるまで施工と検証を繰り返しました。
 
 
なるほど。
 
 
こーするとこーなるのか。
 
 
こうするどどうだろう。
 
 
 
耐久性の検証結果については追ってご案内することとなりますが、仕上がりにつきましては施工と検証を繰り返し、新メニュー(ヘッドライトリペアUVと入替)として導入することが可能なレベルに達しましたのでこのブログと同時にラインナップを行います。
 

FINISH

 

 
※通常はボンネット内に隠れて劣化しない部分が黄変劣化しているヘッドライトですので最上部は反射で黄色く見えています(^^;
 
■ご参考までに・・・
ヘッドライトリペアUVの耐久性についてメーカー公表値は3~5年でしたが、リアルな結果は公表されている数値の半分から半分を下回ることもありました。
※弊店では1~3年耐久とご案内しておりました。
 
このことから、今回新たに導入するヘッドライトリペアSTMも1~3年程度の耐久性としております。
 
また、過去のブログでご案内しましたヘッドライトスチーマーのデメリットはほぼ改善しております。
※仕上がり表面は新品のようにツルツル
※硬度につきましては国産車の塗装硬度に近い硬度
※主成分がジクロロメタンではありません。
 
■更なる持続を求めるオーナー様へ
ヘッドライトリペアSTM(仮)&ヘッドライトプロテクションとのダブル(併用)施工で更なる耐久性を求めることが可能でございます。
※同時施工の場合はSPECIAL PRICEでのご案内が可能でございます。
 
■同じヘッドライトスチーマーなのに施工料金が違うのは・・・?
ひとつは成分の違いです。
 
ですが、ヘッドライトリペア施工の肝は冒頭でご案内したとおり下地処理でございます。1時間で仕上げたヘッドライトと4時間掛けて仕上げたヘッドライト。8時間掛けて仕上げたヘッドライト。
 
仕上がりや耐久性が異なるのは当然です。
 
※保護剤のQUALITYも大切ですがその保護剤を活かせるかどうかは下地処理に掛かっています。
 
 
 
オーナー様の想いをカタチに・・・
Beautiful eyes to you
CoatingShop ELEVEN
https://www.cs-11.com/
 

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