MercedesBenz C63S ボディー磨き&ガラスコーティング | 滋賀県のガラスコーティングと車磨きブログ

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滋賀県にあるボディーガラスコーティングと車磨き専門店コーティングショップイレブンです。車を綺麗にしたいと思う方たちのカーライフのお手伝いができれば思っています。整備士免許も持っているので車の事ならなんでも聞いてみてください(*^^)v


テーマ:

メルセデスベンツ

C63S

ボディー磨き&ガラスコーティング

 

MercedesBenz C63S TOTALREMAKE

※一部分だけだと他が気になるからTOTALREMAKE

  • ボディー磨き&ガラスコーティング
  • ウインドウガラスウロコ(水シミ)除去
  • ウインドウガラスコーティング
  • アルミホイールコーティング
  • メッキモール磨き&コーティング
 
■オーナー様より
「 そこそこ綺麗に仕上げてくれてるんで、そのまま乗ろうと思ってたけど、やっぱり所々の線傷が気になるから藤田さんに任せよう! 」
※詳細はご案内できませんが常連様でございます。
 
と、ご依頼くださいました。
 
 
まずは実車を持ち込んで頂いてのお見積り。
 
 
青空下なら十分綺麗と思えるお車であってもブラックブースで確認すると色々と見えます。
また、少しだけ気になっていたことがすごく気になる事もあります。
 
 
お見積り時、特に気にされていた個所はブラックブースでやっと確認できる線傷とウインドウガラスの水シミ。
 
 
青空下ではまったく分からない線傷ですが、オーナー様が愛車を鑑賞される環境ではすごく気になる線傷とのことでした。
※見えない環境だと仕上げるのは不可能ですが見えるので仕上げることが可能です。
 
 
まずは、見えることが基準。
 
そして、オーナー様のご要望に応えられるのがPROSHOP。
 
 
青空下で放置されていた時間が長かった様子でウインドウガラスには水シミが固着していました。
 
 
ということで、ウインドウガラスから。
 
窓枠はもちろんですが、ステッカー部分のマスキングもしっかりと。
 
 
 
 
水シミ(ウロコ)が付着していると台無しですよね。。。
 
 
Before
 
 
ということでスッキリと。
 
 
After
 
Before
After
 
Before
After
 
Before
After
 
Before
After
 
Before
After
 
縁もなるべく美しく
 
Before
After
 
 
美しくなったルーフガラスと未施工のボディーを比較してみると歴然です。
 
 
 
仕上げにウインドウガラスコーティングを施工してFINISH
 
 
 
 
 
 
続きましてメッキモール
 
専用の研磨剤と専用のコーティングにて仕上げます。
 
欧州車のウィークポイントであるメッキモールは販売店にて処置が施された様子だったのですが、あと一歩!とオーナー様のご要望により施工を承りました。
※コーティングがメインなのでBefore画像はありません。

 
 
 
FINISH
 
 
 
続きましてアルミホイール
黒いホイールは汚れがすごく目立ちます。
 
Before
 
 
まずは、しっかり洗浄
 
 
 
 
アルミホイール4本に使用した鉄粉除去剤の量は500mlでした。
※もちろん、使用する薬剤は鉄粉除去剤だけではないですが一つの目安としてご案内。
 
 
結果、ローターはオレンジ色に錆びてしまいます。
※がんばった証でございます。
 
 
 
最後はボディー
 
鉄粉や異物が付着してザラザラボディーでした。
※見た目が綺麗と思えるボディーだったとしても色々と付着していることがあります。
 
ツールや薬剤、粘土を使用し研磨できる状態へ復元します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
鉄粉や異物をしっかりと除去。
※研磨前の下地処理をしっかり行う事も大切です。
 
 
細部も美しく。
 
 
 
そして・・・
 
 
 
研磨を行う前に
 
 
 
膜厚計(LZ-990)にて膜厚を測定します。
 
 
 
今後の参考に膜厚を記録したDATAをオーナー様へお渡ししております。
※研磨有りプランのみ
 
 
 
まずは大まかにマスキングを行い研磨を開始できる状態に。
 
 
 
 
研磨開始です。
 
 
MercedesBenz C63S のボディーをしっかり見るのは初めてですが、新車であってもしっかりと研磨を行った方が良いと思える状態でした。
 
Before
After
 
車好きが一番気になる?ソリッドブラックのBピラー。
強めに研磨され深く入った研磨傷はあえて残しFINISHです。
 
Before
After
 
世間一般に黒いボディーを仕上げるのは大変と言われます。
濃色カラーの場合は追加料金が必要な店舗もあります。
 
ですが、極限まで仕上げる場合はパールホワイトや白ソリのほうが大変です。
※理解できるのはごく一部の店舗だけ?
 
Before
After
 
 
お約束のテールレンズも美しく
 
Before
After
 
 
研磨中は真っ白に・・・
 
 
 
 
コンパウンドが粉雪のように降り積もり見違えるボディーへと変貌していきます。
 
 
 
 
磨きにくいから放置されることもある箇所ですが、弊店はしっかりと磨きます。
 
 
 
画像で見ると、ほんの少しの違い。
でも、人間の目で見ると この違いが雲泥の差となり
 
 

” 感 動 ”

 

 

の二文字へと変わります。
 
 
 

そして、美しいボディーを保護する為に三種のコーティングを施工

 

  • こだわりの硬化型ガラスコーティング
  • 高品質な半硬化型トップコート
  • 細部へ有効なスプレーガンコーティング

 

ベースコーティングを施工後、温度・湿度を管理し硬化を促進させます。

※冬季は冷え込みがキツイので温度管理が特に重要です。

 

 

ベースコーティングの硬化が完了した後にトップコートとスプレーガンコーティングにて仕上げます。

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
生まれ変わったと言っても過言ではない
 
MercedesBenz C63S
 
FINISH でございます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
■オーナー様の一言
 
「 十分綺麗と思ってたんですけどやっぱり変わりましたねー! 」
 
 
と、あちこちから写真撮影^^
 
 
 
SPECIALTYCARの施工依頼ありがとうございました!
 
m(_ _)m
 
 
後日、Webサイトにオーナー様の声をアップしますのでご覧くださいませ。
 
 
MercedesBenz C63S
Beautiful car life to you
CoatingShop ELEVEN
 
 

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