出川哲郎 | 藤田工務店スタッフブログ

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沼津市の藤田工務店のブログです。


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こんにちは、最近『出川哲郎の充電させてもらえませんか?』にはまっているふじたくんです。

普段バライティ番組を好んで観ない私ですが、この番組だけは録画して欠かさず観ています。

ぶらり路線バス等の番組を超えていますよ!

出川哲郎語録に笑い、自然体で相手と接している出川哲郎のやさしさに心温まっています。

 

藤田工務店の建物も心温まる、木の香りで『癒し』を演出している建物です。

今日は無垢の木の床と合板の床との比較に目を向けて、少し書いてみます。

 

先日、25年前の藤田工務店ユーザー様のお宅にリフォームの打ち合わせに伺った時に

、目の当たりにした時の例です。玄関ホールには檜の無垢の縁甲板を使っていて多少の傷はありましたが、

はがれた個所も無くなめらかの状態でした。一方数年前に他業者で増築された洋室の床は、無垢材でなく

合板の床材で施工されていて、現状は表面の薄板が剥がれ、ところどころ合板が見えていました。

お客様が言っていました、建てたとき藤田社長が『うちは無垢を使ってるから長持ちするよ』

当時は聞き流していたが、増築の床の状態が変わっていくにつれ、藤田社長の言っていた意味が分かったよ。

と話されていました。無垢にも欠点はあります、施工時にピッタリ張っても、後で隙間ができたりするものです。

しかし、それを自然の木が持つ味わいと感じるか、許せないものと考えるのはお客様の見方、感性によります。

家は高いお金を出して購入するものです。無垢を理解して数年後、後悔をしない家造りをお考え下さい。

 

次回は自然素材(壁仕上げ)についてお話しようと思います。

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