くまみみパーカの季節がやって来た

先週から寒くなってきましたが、昨日と今日の朝はとても寒く、ついに秋冬用の部屋着を出すことになりました。

我が家では、昨年GUで買ったマシュマロフィールクマミミパーカラウンジセットを愛用しています。本来女性用の服ですが、くま吉はXLを着ています。くま吉は茶色くま、パニックマは白くまです。

フードをかぶると気分は完全にくまです。

まめちしき

日本でパーカと呼ばれている衣類は、ほとんどがフードつきのスウェットシャツを指すフーディー、英語ではHoodieです。英語でParkaは、ロシア北部のネネツ人が話す言語であるネネツ語で「動物の皮」を意味する言葉が語源で、エスキモー達のフード付き革製ジャケットを指します。

Amazing Travelロンドン編

別ブログAmazing Travelの新作が一段落したので、しばらく、ロンドンの思い出を書いていきます。

ロンドン第28回目は、サウス・ケンジントンにある3つの博物館、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館科学博物館自然史博物館です。これらの博物館を合わせると、大英博物館に匹敵する規模になります。

ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A博物館)は、1851年のロンドン万国博覧会(「水晶宮博覧会」とも)に起源をもち、1852年に創設されました。名前は、ヴィクトリア女王とアルバート公にちなんで名づけられました。主ファサードは、ヴィクトリア時代の折衷主義様式で1909年に建てられました。

V&Aは、世界で最も大きな装飾美術とデザインの博物館です。227万点以上の収蔵品があります。

科学博物館は、V&Aの一部として1857年に創設され、1909年に独立しました。最初期の蒸気機関、現存する最古の蒸気機関車、最初のジェットエンジンをはじめとした30万点以上の収蔵品があります。

自然史博物館は、その収蔵品は元々大英博物館に1756年に収められていましたが、1880年にロマネスク様式の変種で建てられ、1881年に開館しました。自然史博物館は、1963年に法的に分離されたにもかかわらず、1992年まで公式に「大英博物館(自然史)」でした。

自然史博物館には、植物学、昆虫学、鉱物学、古生物学、動物学の5つに大別される8000万点からなる生命や地球科学の標本が収められています。自然史博物館は、とくに恐竜の骨組みの展示と華麗な建築(自然の大聖堂と呼称される)で有名です。中央ホールには巨大な恐竜ディプロドクスの骨組みが君臨していましたが、2017年にシロナガスクジラの骨組みに置き換えられたようです。

サウス・ケンジントンの博物館にも、何回も通いました。大英博物館と比べて、V&Aはヨーロッパの展示が多く、個人的にはV&Aの方が好きでした。

終わり

それでは、また、次回の投稿でお会いしましょう。

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