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テーマ:

「子供の癇癪を止めれば、意欲を失い挫折し、諦める癖が付きます。」親子関係

 

前回の記事

「子供の”かんしゃく”は何の為にあるのか。そもそも、良い子ほど癇癪を起さないものなのか?親子関係。」

では子供の癇癪は

賢い行為だと〆ましたよね。

何でか?

 

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ちょっとここで実際、

お子さんに癇癪が起きたとき

現実では、どう対処されてるか、、、


恐らく…ですが、大半のお母さんは
この子供の癇癪を何とかなだめすかして
止めてこられたのではないかと…
抑えてこられたのではないかと…
勝手にふじたは想像している所です。

それは大変失礼なことだと知りつつ…
想像しています。

私たち親の多くは
幼いころ感情を出すことを
恐らく許されては来なかった。

泣きたくても唇を噛みしめジッと耐えた。

感情を出すと叱られ
酷い時は

「うるさい!」
と怒鳴られたりした。


だから、感情とは
出すと ろくなことはない。

人は常に冷静に物事に対して
対処できなければ知性的ではない。

と思わされてきました。


でも、感情を抑え続けたら
どうだったでしょうか?

実際知性的に物事を考えることは
出来たんでしょうか?

「子供たちは賢い」と言ったのは
実際に癇癪を起こした時
じだんだ踏んで床に寝転がり
両手両足をバタバタさせることはあっても
誰かに物を投げつけたり
殴りかかったりすることはない。

 

(少なくとも最初は。)



それは、その怒りは

誰かのせいではない。

ということを知っているからです。


ただ、今はまだ

「自分に出来る」

と思っていたことが
実際はまだ無理だった。

ってことを受け止めきれずに
その現実を受け入れるために
挫折感を払いのけるために
「自分への怒り」
を出しているんです。



ただ、それだけ。

そしてその怒りを出し切った後
子供たちはどうなるか。


再び活力も知性も回復し
新たな考えがわいてきます^^
いえいえ
例え、まだ新たな考えが浮かばなくとも
気持ちはスッキリしていることでしょう。



しかし、・・・です


しかし、もし、この癇癪を
周りの環境たちが
力や権力で抑えつけたりしたら

 

どうなるか…



問題はここです。


抑えられた子供たちは

まず
意欲を失います。

そして
挫折します。

そして更に
諦めることを覚えます。





これが



傷になります。





この傷、この先、

同じような場面に遭遇した時に
同じことを繰り返すパターンになります。



まず

意欲を失います。

次に

挫折します。

最後に

諦めます。




これが

延々と繰り返される

パターンの始まりです。





思い当るところ

ご自身にもあるかもしれません。


この一番最初って どこ?
って思い出せないほどに

古い過去の出来事。


傷はこうして 重ねられていく…


重ねられていった傷は

いくつもの層になります。

 

ワケワカメになって怒りが積み重ねられ

人に攻撃的になります。

 

クレイマーになったり

文句が言いやすい相手

ターゲットを探し続けます。

イジメも含みます。


癇癪とは
自分を信頼し続け
どんな物事にも諦めないで
受けて立つ覚悟をするため


に起こすのです。


歩き始めた よちよち歩きの赤ちゃんが
何度も転んでは泣きわめいて
また泣きやんでは繰り返し立ち上がり
歩いたように…

それは、つまり、自分はできると信じて
諦めないで受けて立つ覚悟をする為に
泣いては立ち上がる。


その諦めずに受けて立つ覚悟をするための
癇癪だと思えたら、いかがでしょうか?

そう思えたら一時的に納得できて

受け入れられるかもしれませんね、、、

 

でも、これは知識です。

 

頭で理解しただけのことであり

心まではまだ浸透していないかもしれません。

 

だからまた、繰り返す…

 


だったら繰り返さないためにはどうしたら?


その為には

子育てしておられる方が

自分自身にサポートを受けることです!!

 

もしそのサポートを

受けてみる勇気を持たれたなら、、、

 

私たちはいつだって歓迎いたします^^

 

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かなり過去記事を加筆しました。

削除した部分も沢山あります。

 

先日お仲間と話したんですけど

もし可能ならもう一度私は子育てをしたいと

真剣に思っています。

 

勿論それは不可能なことです。

 

帝王切開3回で4回目はもうだめだと。

膀胱と癒着が激しくて出血も多かった。

 

でも、私が生まなくても他の方法は

いくらでもあります(笑)

 

こんなこと書いたら夫は慌てそうですがwww

 

何が言いたいかって、

 

全く抑圧を掛けずに子育てがもしできたら

どんなに楽しいだろう。

 

そう思うからです。

 

 

片や、私の子供たちは

 

イケメン息子

「俺らは もうええわ。

あの時に戻りたくない、、、」

 

べっぴん娘

「私も、もうええわ。」

 

イケメン息子

「なぁ?戻りたくないよな?」

 

 

転勤が続いて=転校が続き

 

結構痛い経験をしてきました。

 

もういい、

あの当時には戻りたくない。

 

そう思うのはきっと、あれ以降

あれ以上の辛い経験をしていない。

 

ということかもしれません。

 

あの経験に比べれば、あれ以降

少々の痛手は大したことがない。

 

と感じることができている。

という意味かもしれません。

 

だから、学校で色々あっても

乗り越えるすべを身に着けて

時には怒りも出したりしながら

乗り越えてきた。

 

だけども、またあの経験は…

 

「もういい。」

 

ということでしょう。

 

それくらい、彼らは小さい時期に

私の想像を超える経験を

したんだと思います。

 

そして私は、あの当時、

本当に怖くて恐ろしい

 

「くそばばぁ~」

 

でした。

 

もし、今の私が、あの当時の私より、

「物差し」を持たずに子育てできたら

毎日が楽しいだろうなと、、、

 

これ、今だから思うんですね、、、

 

人生うまいことなってます。

 

後世へ伝える役割を

いただいたんですかねぇ~~~(;^_^A

 

 

 


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