リハーサル


始まりました!

いよいよ夏のバレエリサイタルに向けてリハーサルがスタートです。

振り付けの丸山先生

アランのお父さん
窪田央先生

コーラスの友人
林 高弘先生
有馬和弥先生

早朝から深夜までご熱心なご指導とリハーサルの2日間でした。






月曜日の早朝の飛行機で丸山先生はお疲れのお顔とお身体でフラフラでお帰りになりました。

来月は、リーズのお母さんとアランも一緒のリハーサルです。楽しみです。



お気をつけてお帰りください。
ひよこ



夏のバレエリサイタル「リーズ」の作品では、ジュニアクラスは「ひよこ」の役で踊ります。可愛いひよこさんになってくれることでしょう。



4月のスタジオは「イースター」でヒヨコさん、玉子のイースターの飾りです。

Happy   Easter





春休みも終わり、学校は新しい学年になって、少しお姉さん、お兄さん、になりましたね。ランドセル姿とセーラー服姿がまぶしいです。







学業とクラブ活動とバレエと頑張りましょう。
プロムナード🎵コンサート



今日はフジタバレエのプロムナード🎵コンサートの日です。

お天気が良ければ、中央公園で野外コンサートとマルシェの予定でしたが、雨のお天気の為に、あかつき幼稚園の園舎での屋内コンサートになりました。



トランペットが二人
ホルン
チューバ
トロンボーン

美しい女性のトランペットとダンディーな男性4人の金管楽器のコンサート🎶

トリッチトラッチポルカで始まり、みんなで手遊びソングで楽しんで、楽器の説明や曲のエピソードをうなずきながら、愉快なひとときを過ごしました。




マルシェには、シフォンケーキ、クレープ、スコーン、動物パン、など女の子が大喜びのお菓子が勢揃いです。



バレリーナ作りも、お母様と一緒に可愛く出来ました。





春休みの楽しい思い出が出来ましたね。
第35回バレエリサイタル



この夏、フジタバレエ研究所は二年に一度のリサイタルの年になり第35回バレエリサイタルを開催致します。演目「ラ・フィーュ.マル.ガルデ」を上演致します。この作品は、現在の生徒さんが背伸びすることなく実年齢で上演できるので、生徒さん自身の表現の場になることでしょう。

この一年間はコロナ禍の中で青空の広がり、風のささやき、新緑の香り、太陽の微笑み、大地の力強さ・・・いろいろな自然からの恵みを、親しい友と共有することなく、自分一人で向き合いました。そして「ねぇ見て、素敵ね」と感動を分かち合えない淋しさを噛み締めました。



今回の作品は、王子様も白鳥も登場しません。登場するのは普通の暮らしを営む市井の人々です。でもそこには人生の「リアル」があります。夢、希望、恋、友情、そして何より生きる喜びが溢れる作品です。友の喜びを自分のことのように喜び、友の悲しみを我がことのように嘆く登場人物に対して、LINEやインスタでしか繋がりを感じられない今の少女たちは、きっと「あるべき姿」を感じとってくれることでしょう。



作品の演技指導の齋藤豊治先生と振り付けのアドバイザーの丸山陽司先生が、細かく丁寧に一人ひとりにご指導して下さいました。

リハーサルは始まったばかりです。楽しみ苦しみながら作品に向き合う幸せに感謝します。



卒業



合田有花さん

大学をこの春卒業して、昨日フジタバレエ研究所を卒業でした。

15年の時を共にバレエを学んだ友人や後輩たちから温かい拍手の中での旅立ちです。





「ラ,フィーユマルガルデ」で赤いお衣裳で木靴の踊りを踊っていた少女が、今年の夏に「リーズ」の役を演じます。

この4月よりNBAバレエ団でプロのダンサーの方々と一緒にバレエ道に励んでくれることでしょう。

行っていらっしゃい🎀