総選挙後、コロナ対策(補正予算)の議論が政権と与党で行われました。

コロナ対策の全体像が公表できるようになりました。

 

特に学生さんたちからは、「コロナ対応が長引き、親の給与も減り、バイトもできなくなり、授業料や生活費が支払えない友人が出てきている」との話を聴いておりましたので、昨年に引き続き「大学・短大・工専、専門学校の学生さんたちがコロナの影響で学ぶことをあきらめないよう」に支援策を進めてきました。

 

その中で「新型コロナの影響により厳しい状況にある学生の学びを継続するための緊急給付金」の提供ができそうな見込みになってきました。

 

また、制度の詳細は詰まっていませんが、昨年度の制度よりも「よりスピーディーに(事前に細かい証明書まで要求しない)」「より大きく(余裕をもって就学維持ができる金額)」の就学支援を行えるようにしていきます。