藤末のSNSに「仕事を失った」との声を書き込んで頂き、ネットで話をさせて頂いた方と、フォローアップのネット会議をさせてもらいました。

 

衣料店で働かれていたが、売上が落ち、パワハラ的な対応を受け、結局その衣料店は辞めることにした。

また、次に県の仕事をしようとしたが、採用されず、仕事を失うとアパートの継続契約ができなくなると相談を頂いていました。

 

うちの事務所からも障がい者の方々への仕事紹介の窓口や自治体の相談窓口を伝えさせていただきましたが、なかなか仕事が決まらず、ようやく一般枠での採用が決まったとの報告をいただきました。

 

ただ、新しい仕事は給与が低いので、障がい者年金などがなければ生活していけない状況である。

また、働く時間を制限するように医者から言われているが、なかなか職場の方々に理解してもらえない。といった話を聴かせて頂きました。

コロナにより売上が大きく減った障がい者事業所のお話も聞かせてもらっています。

障がい者所得倍増議連などで障がい者の方々の雇用を守り、安心して働ける職場をつくる政策の提言を行います。

 

すでに「工賃が高い仕事を見つけ、全国の事業所に紹介するセンター」の実証が始まっており、成果を出しつつあります。このような動きを応援し加速していきます。