熊本フォーラムを開催

 

初めて故郷熊本でふじすえ健三フォーラムを開催させて頂きました。

私の活動をプロジェクターで紹介させてもらった後に、議論をさせて頂きました。

非常に活発な議論となりました(議論に熱中していてメモをとるのを忘れてしまいました)。

熊本における、同人誌即売会の歴史、熊本におけるキャラクターの地域振興への活用とその課題、アニメファンの活動、などなど話は多岐にわたりました。

 

印象的だったことをご紹介すると

熊本県内でONE PIECE のキャラクターのモニュメントを作っている。しかしながら、なかなかそれが観光振興に繋がっていない。モニュメントの近くに売店などがないし、駐車場も整備されていないもっと工夫をすべきではないかという意見をもらいました。藤末もルフィーやチョッパーやサンジの像を見に行きましたが、確かに売店やフィギュアを売る移動販売機が欲しいと思いました。これについては県庁の担当者の方に話をします(熊本県にはキャラ活用の担当部隊が設置されました)。

地方で同人誌即売会を開催することの応援をして欲しいということ声を頂きました。大学時代の漫画研究会の友人で、福岡に在住してる方は同人誌即売会が身近にあるので今でも描き続けているが、熊本の知人は発表の場が地元にないため、やはり筆を折ってる人が多い、是非地元で同人誌即売会といった発表の場が欲しいという声を頂きました。これについては是非頑張ってみます。小さくてもいいので、みんなが交流できる場と締め切り目標が欲しいですね。

 

最後は雑談となりました。参加者が全て男性だったこともあり、マクロスやガンダム話などで盛り上がりました。

私はギレン閣下の演説が好きなので、そのさわりを実際に演説させていただきました(「我々は一人の英雄を失った。しかし、これは敗北を意味するのか?否!始まりなのだ!」冒頭しか覚えていませんでした)。

好評だった(自分では思う)ので次回はフルバージョンに挑戦したいと思います。

 

 

福岡フォーラムを開催

 

第2回目の福岡フォーラムの開催となります。

コミックシティの開催の後でしたので、皆様コミックシティからそのまま参加される方でした。

福岡コミックシティがいい雰囲気で良かった。みんながコロナに対する知見も増えて、コロナ対策をしながら、余裕を持って楽しんでいたとの感想を聞きました。

議論の内容も同人誌即売会の開催についてが中心となりました。特に印象的だったのが同人誌の印刷を専業とする印刷会社が苦境に立ってるという話でした。同人誌即売会の主催者はなんとか持つかもしれないが、それを支える印刷事業者がもう限界に来ているという話でした。

 

実際に印刷業者の方から直接話を聞かせて頂いています。やはりポイントは、冬のコミケをはじめとする同人誌即売会の開催がなければ売上も立たずに資金が回らないということです。まずは、同人誌即売会の旗であるコミックマーケットの開催を側面から都議とも連携して応援し、そして、様々な同人誌即売会の開催の支援(延長中止の補償から開催の支援・推進に軸足を移していきます)や根拠なく重い開催規制ルールを科学的根拠に基づく規制に変えていきます(この点については、すでに自民党政策審議会から政府に申し入れを行おうと話を進めています)。