7月18日、「京都アニメーション」のスタジオに放火があり、36人の生命が奪われて、32人の方々が傷を負わられた事件から2年となりました。

改めて犠牲者になられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

傷を負われた方々やご遺族のお痛みがなくなることを衷心より祈念申し上げます。

 

(現場の最寄駅「六地蔵」にて)

 

京アニ事件の教訓として、大事な文化財でもあるアニメ原画の保存が課題となりました。

災害によるアニメ原画や漫画原画の喪失に備えるためにも「メディア芸術ナショナルセンター」の創設を目指していますが、なかなか実現できません。

 

犠牲者のご冥福をお祈りさせていただくとともに、アニメ原画などの保存を進めることを自分自身に誓わせていただきました。