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藤原総一郎(神奈川県出身)の自由気ままなブログ

某メーカーに勤務中。38歳二児の父です。日頃のことなど、色々綴っていきます。

こんばんは。
昨日は雨だったのに、今日はいいお天気でしたね。
少し肌寒さを感じて、あぁ、秋なんだなっと改めて実感しました。

今まで手のかからなかった我が家の猫が、最近いたずらっ子になってきました。
下の子のおもちゃが気に入ったようで、それを転がしたり咥えたりして遊んでるんですけどね。
下の子は嫌がるんですよ。おもちゃ取られちゃった感じがするみたいで。
取り上げられると猫も必死に取り返そうとするんです。
猫的にはきっと遊んでもらってる感じなのかもしれませんが、下の子はおもちゃ守るのに必死で。
可愛らしい小さなバトルが起こっています。

それと、どういうわけか、ビニール袋を濡らしてから転がす。ということが気に入った様子なんです。
丸めたビニール袋で遊んでたと思ったらそれを加えて水飲み場まで行って、その中にポチャンって。
それをまた咥えてもってきて転がし始めて、、、
濡れる濡れる!
何が楽しいのか、ビニール袋を取り出しては水に濡らして、、、っていうのを繰り返しております。

絶対にダメ!ということはちゃんとやらなくなってくれるのでそこまで手はかかりませんが、、、どこまでやんちゃっ子になるのか、少し不安でもあります。
楽しみの方が大きいんですけどね。

猫を飼いはじめて動物病院というものに初めて行きましたが、
いろいろビックリしました。

まずは名前。
てっきり飼い主の名前で呼ばれるのだろうと思っていましたが、
猫の名前で呼ばれました。
「藤原○○ちゃーん」と最初に呼ばれたときには、反応できませんでした。
呼ばれてる自覚が全くありませんでした。
診察券も猫の名前。
この診察券はとても可愛らしかったです。

次に他の飼い主さん達。
犬を連れてる人が多かったからなのかはわかりませんが、
だいたいの方がそのまま連れてきていました。
しかもみんなお利口さんで、飼い主さんの隣で大人しくしてました。
動物園などにある、ふれあいパークのようなその状況に最初は戸惑いましたが、
情報交換などもできて、有意義な待ち時間となりました。


猫の爪を切るという作業もだいぶ慣れてきました。
最初の頃は猫よりもこっちの方がびくびくビクビク。
切りすぎてケガをさせてしまっては、、、と心配で、
切り終わる頃にはただならぬ疲労感に襲われていたものです。
うちの猫は爪切りを全く嫌がらず、されるがままになってくれるので、
とても助かってます。
暴れたり噛みついたりすることもなく、
終わるまではひたすらじーっとしてます。

ここまで手のかからないものなのか、、、
と、嫁と二人で感動しています。
我が家には猫がいます。
このブログではまだ紹介していませんでしたよね。
4月に友人宅で生まれ、1か月後の5月から藤原家の一員になった、元気な男の子です。
猫を飼うのは嫁も僕も初めてのことなので、もらうことが決まったときから、いろんな本を読んだり、猫を飼ってる友人に話を聞いたりと、情報収集したものです。

初めて我が家に来たときは、慣れない環境のせいか、ものすごく大人しい子でした。
子供たちが興味を持って近寄っても逃げる。逃げる。
数日もすれば慣れてきて、家族の一員として一緒にいるのが当たり前のようになりました。

まずは健康診断に連れていかなければ!と意気込んでキャリーバッグを買ったのはいいものの、どうやって入れるのだろうか?と四苦八苦。
暴れたら?嫌がったら?などと不安になっていたものの、いざキャリーバッグを猫の前に置いてみたら、自分から入ってくれました。
なんてできる子なんだろう!と嫁が感動してました。

病院でも大人しい大人しい。
キャリーバッグから出しても逃げない。暴れない。泣き叫ばない。先生にされるがまま。
看護婦さんからもイイコだと褒められるほど、ちゃんとしていました。
診断結果も問題なく、予防接種もすぐに終わりました。

その後もすくすくと成長しています。
最初は本当に小さく、子供も簡単に抱っこできていたのですが、やはり猫の成長の方が早いんですね。
今ではそう簡単には抱っこできなくて、子供が残念がっています。
成長するとともに、どんどんやんちゃっ子になっていきます。
高いところにはとりあえず登ってみる。ビニール袋があれば入ってみる。転がせる物があったら転がしてみる。
とにかく好奇心旺盛でやんちゃな子です。
でも初めて見るものにはビクビクしながら近づくので、臆病でもあるのかな?

我が子と猫、どちらも成長が楽しみです。
見本となれるよう、僕自身も頑張らなければなぁっと気合いが入ります。

少し前の話になるが、黒バラを見ていた時のことです。
あの番組は時々巨人選手のモノマネを当てたり中居君の趣味に走るマニアックなところがあるので見れるときは見ています。

丁度見ていた回にモーニング娘。が出演していました。
最近見ないなぁ、、と思っていましたが、元気に頑張っていました。
しかし現メンバーは全く分かりませんでしたが、なんとなく顔を覚えている子が残っていました。
あの子たちがモーニング娘。全盛期の生き残りで、アイドル戦国時代に埋もれそうな後輩娘たちを負けじと導くバトン役なのでしょう。
相変わらず幼い子がメンバーとしていますが、モー娘。のポリシーというか、前へ!前へ!精神は受け継がれているようです。媚びないというか、全力ですね。
面白いし見ていて気持ちが良いです。

少し興味をもったのでYoutubeで彼女たちの動画を見てみたのですが、度胆をぬかれました。
まさかモーニング娘。があんなパフォーマンス集団だったなんて。
私が知っているモーニング娘。は後藤真希が出てきたぐらいまでですので、あまりの変化にビックリしました。
激しいダンスは当たり前、髪型も綺麗にセットして可愛い衣装なのに頭をぶんぶん振り回す。
可愛い顔なのに野太い声で盛り上げる。
そしてあのダンスで歌はすべて生歌。
何故こんなに魅力的な彼女たちがなかなかテレビに出ないのか、とても疑問に思うと共に、日本にはこんな「カッコイイアイドル」がいるんだと誇らしくもなりました。


日本のアイドルは完璧じゃなくても大丈夫。歌が下手でも愛嬌とバラエティ力でカバー!みたいなところがありますが、「モーニング娘。は歌もダンスもできて愛嬌もあってバラエティ番組でも生きていけるメンタリティと根性がある国民的アイドル」
というのが私の印象です。

アイドル評論家のように語ってしまいましたが、それほど衝撃を受けました。
ミュージックステーションにはもう出ないのでしょうか。
最近はAKBが持ち上げられていますが、アイドルの老舗、ハロプロに所属する彼女たちの技術の高さとはもっと知ってもらうべきです。


陰ながら応援しています。
小学校で教員をやっている、元同級生と会ってきました。
300均の居酒屋にて、近況報告なり情報交換なり。

昨今の教職生活の愚痴聞きなり。

彼の勤める学校でも、いじめの問題が大きくなっているそうです。
早いと小2辺りから、集団での軋みが発生すると。
児童だけではなく親御さん同士へのフォローも必要で、毎日時間と人手不足。陸上青年だった彼の体力でも、厳しいようです。
転職するなら教員だけは止めとけと、疲れたアドバイスを頂きました。

親としても、他人事ではない話です。
皆仲良くいじめのない学校は、現実には存在しないでしょう。社会のどこでもいじめはあります。でも、身内には酷い目に遭って欲しくない。そんな、都合のいいことを願ってしまいます。
それでは解決しないのに。

終電間際まで、対策を話し合っていました。予算度外視、非現実的な方向で。既存の策では追い付かないので。
いじめの発生源になりやすい、クラス制度の撤廃。
防犯も兼ねての校内録画。
裏サイト専門部署の設置。
ボランティアや定年後の教職員に、教室に常駐してもらう。
教員の完全分業(授業とそれ以外で分けてくれと、彼が叫んでいました)。

どれも難しそうでした。
ただ、やって欲しいなと思う案もありました。
飛び級と留年です。
クラス制度撤廃→クラスメイトゼロはもったいない、行事が楽しくない→じゃあクラス以外のまとまりを崩そう→教室は設けて、能力別の授業にすれば? という流れで出てきました。
皆同じ、同年代で一枠にするから却って違いが目に付く。年齢ではなく学力で区切れば、違いがあるのが当たり前になる。授業の進度も合わせやすい。努力次第で、早期の進学も可能になる。学費節約。有難いです。
もちろん、長所ばかりではありません。進級の遅れた子や、特別進級の早い子が叩かれる危険もあります。進学塾との区別がつかなくなるかもしれません。

翌朝、酔いの醒めた頭でもう少し考えてみました。
完全飛び級ではなく、部分飛び級。科目ごとの進級と留年ではどうでしょうか。
得意科目は先に進ませ、苦手な科目には時間をかける(小学校ですので、年数には制限つきで)。
朝夕は同じ教室に集まり、後は個々人の時間割で行動。学級活動や総合科目のみ、クラス単位での履修に戻る。
特定の集団だけに縛られない、柔軟な策……とはならないでしょうか。制度の変更にお金がかかりそうですし、音楽や図画工作の進度判定は大変そうです。


同じことと違うこと、どちらが幸せなのでしょう。