「感謝」という言葉について
考えてみる機会はありますか?
身近なところでは
日常を平凡に過ごせる
健康や仕事に対して
そして
家庭、家族に対して
熊本や千葉では
自然災害がありましたが
普通の生活ができていることに対して
時期的には
自分を生んで育ててくれた親に対して
お盆の時期ということでは
ご先祖様に対して
本来、
日常は感謝できることだらけ・・
なはずなのに
我儘やつまらないエゴを出して
不平不満を爆発させる・・
なんともバチあたりというか
もったいないことだと思ってます。
少し気持ちを切り上げるだけで
(切り替えるではありません!
レベルを一段上げる意味で切り上げる)
モノの味方、接し方
心の在り方が変わるはずなのにと。
8月15日
混雑承知の上で
子供を連れて靖国神社に
行ってきました。
九段下駅から靖国まで
もう大変な人出
勿論、
いろんな主張をする人たちが
いっぱいいました。
「自分は正しい、他は間違っている」
「自分こそ正義 黙って話を聞け」
そういうエネルギーが渦巻いてました。
・・・
神社はただただ
感謝を伝える場所、
お願いごとや主張をする場所ではない、
と私は考えています。
すこし涼しくなって静かになったら
靖国という場所で
感謝の源泉に触れるのもよいですよ。
他の9選はまた別の機会に(笑)
感動をかたちに
喜びをちからに
感謝をこころに

