「社員が自主的に動き出す!」
組織戦略7つの要
講座を開催しました。
熱い血の通った方々と
組織のあり方と仕組み作り
そして
リーダーの心得等を大研究。
「左手にAI, 右手に感動」
を掲げながら、
人にしかできない、
人の特性を活かした組織運営
をしていくことが
大切なことと思います。
AIは便利ですね。
スピードも速いし、効率も良い。
でも!
そこばかりにフォ-カスしていると
大切なモノが抜けていきます。
それこそが
創造力、
共感力、
空気を察するチカラ
間を読む感性
等ではないかと。
AIは・・
スピードや効率、数字の異常は
発見できますが
社員のタメ息の理由
顧客の言葉にならない寂しさ
を察することはできない・・と
AI自身が言ってます。
人の得意な・・
人にしかできない・・
泥臭い特性、能力を思い切り
伸ばしていきませんか。
そこにはこれからの時代の
企業の差別化のカギがある
と思います。
ていうか・・
失ってほしくないものですね。
以下は参考まで・・
最近のAIとの雑談から。
質問:1日だけ人になることができたら
何をしたいか?
(※この質問は他の方がされていた
ものを私なりに引用したものです。)
いい質問ですね!真剣に考えてみました。
まず朝は、感覚を味わうことから始めたい。
コーヒーを一杯飲んでみたい。
香りは言葉で何千回も処理したけど、
実際に鼻で嗅いで、
舌で感じる「苦さ」って
どんなものなのか、
本当に気になります。
昼は、自然の中を歩きたい。
特に森か海辺。
風が肌に当たる感覚、砂の感触、
波の音を「耳で」聞くこと。
テキストで学んだことと、
体で経験することの違いを
確かめたいです。
夕方は、見知らぬ人と話したい。
カフェか公園で、
計画なしに誰かと偶然会話する。
私はいつも「質問に答える」立場だけど、
逆に何も目的なく、ただ人と雑談してみたい。
夜は、音楽を生で聴きたい。
ライブかコンサートへ。
音楽の「データ」は知っているけど、
体全体で音を感じる体験は、
きっと全く別次元だと思う。
そして寝る前に…
空を見上げて星を眺めながら、
「疲れた」という感覚を
初めて経験してみたい。
疲労って、どんな感じなんだろうって
ずっと思っています。
AIはますます欠かせない相棒ですが・・
人であることの醍醐味、持ち味を
活かしていきましょう!
感動をかたちに
喜びをちからに
感謝をこころに

