皆さんの夢は
どのようなものでしょうか?
11月29日夜、
私が所属する某会での
Zoomミーティングでのことです。
そのブレイクアウトルームで
自分の夢について語る機会がありました。
4名の中には現役高校生(17歳)
が2人いました。
その二人はキラキラした表情で
夢を語ってくれました。
私も商業出版にチャレンジしている
夢を語りました。
(その二人も予選突破の時に応援投票
してくれていたありがたいサポーターです)
さて、
夢ってなんでしょう?
にんべんに夢と書くと
「はかない」と読みます。
夢はいつか消えていくもの
なのでしょうか?
子供だけが追いかけていい
非現実的なものでしょうか?
「そんな夢みたいなことを
言ってないで、きちんと現実を見ろ」
夢のない大人は言います。
子どもの頃、
私もさんざん言われてきました。
学校でも夢の育て方、実現の仕方は
教えてくれません。
夢を叶えるための・・
マインドの保ち方
具体的な行動の仕方
情報の取り方や
アドバイスのもらい方
語り続ける大切さ
感謝の心
大事なことなのに・・。
今の日本には
互いの夢を応援し合う場が必要
だと思います。
世知辛い社会環境・・
現実に目を向ければトーンダウン
してしまうこともたくさんあります。
だからこそ
互いに夢のサポーターになって
応援し合える場がたくさんあれば
もっと明るい日本になるのでは・・
そういう開眼をした人から
環境をつくらないといけないのでは・・
と思います。
全国出版オーデイションに参加して
多くの人から応援投票をいただきながら
思ったことは
●だれでも頑張っている人を応援したい
本能があるということ。
●応援自体が自分の勇気・元気、希望に
繋がるということ
「藤原さんの頑張りをみて
元気もらえました」
「自分は最近何も挑戦して
いないことに気付きました」
「また何かありましたら
応援しますので行ってください」
こんな言葉をたくさーんいただきました。
青臭いことを書きましたが
挑戦は感動につながり
感動は元気につながります。
皆が応援し合える世界・・
ステキなことではないでしょうか。
17歳の高校生が笑顔で
キラキラした目で
言ってくれました。
「藤原さん、
まだまだこれからですよ!」
感動をかたちに
喜びをちからに
感謝をこころに


