出会いは命、出会いは修行 | 感動のススメ

感動のススメ

「感動をちからに 喜びをかたちに 感謝をこころに」という理念を元に日々の出来事を綴っていくブログ

1月も終盤・・早くも1年の12分の1が

経過しようとしています。

 

さて、年末から年始は新年会や業界の

集まり等がたくさんあります。

 

西陽

 

先日も某ホテルで

経営者交流会がありましたが、

目的の会場に行くまでの通路は

いつも以上に活気があり

人で溢れていました。

 

こうした交流会では多くの方と

名刺交換をしますが
毎年この時期に思うことがあります。

 

それは・・

一方的に熱い営業トークをされても
関心が持てないし

そういう時間も名刺ももったいないと

感じることすらあるということ。

 

人間関係が全くない中で

自社商品の良さだけを熱弁されても

右から左に抜けていきます。

 

商材にかなりのエッジが効いて

いない限り、興味が持てません。

 

そういう方は大体、こちらの

話はあまり聞いてくれません(^^;)

自分と売上アップにしか関心がない

ということですね。

 

やはり、

相手の話を聞いて

相手が関心あることに興味を示して

その関心にお役立ちしたい、

という姿勢が必要と思います。

 

当たり前のことではありますが・・。

 

関心がないところに注ぎ込まれる

行為を「嫌われる営業」

というのでしょう。

 

多くの経営者の関心やお困りごとは

「顧客の創造」だと思います。

 

その創造のために

私にできることはありますか?

私はあなたのお役に立ちたい!

という姿勢が受け止められたら

関係性が大きく前進すると思います。

 

多くの名刺をばら撒くより

よほど効率がいいと思います。

 

直接、お客様を紹介できなくても

紹介へつながる「何かの提供」

について語ることができれば

ぐっと心は近づけるのではないでしょうか。

 

交流会の後、仲間の経営者と

よく話題に上るのはそういう内容です。


「経験が浅いので直接お客様は紹介

できませんが、私にできることがあれば

何でも言ってください!」

 

「私にできないことでも

是非ご相談ください!」

 

仮に「若さ」しか取り柄がない新人でも

心からそういうアプローチされたら

仲間にしたくなるかもしれません。

 

「給料安いのでビール一本しか

ご馳走できませんが

30分色々ご教授いただけませんか」

とか言われたら

色々かまってあげたくなります((^^;))

 

人の集まるところは・・

営業機会のチャンスなのではなく

相手の関心を引き出す修練の場所

お役立ちの大研究をする機会

と考えると可能性がグッと広がると思います。

 

 

出会いをちからに

喜びをかたちに

感謝をこころに

 

感動経営をもっと知りたい方はこちらへ