感動眼 | 感動のススメ

感動のススメ

「感動をちからに 喜びをかたちに 感謝をこころに」という理念を元に日々の出来事を綴っていくブログ


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研修では時々「感動眼

という言葉を使います。
 

ただ漠然と日々を過ごすのと、
「感動したことは?」

「今日も感動するぞ」
「感動できることは何か?」

といった意識をもって過ごすのでは

飛び込んでくる情報、気づきに

雲泥の差がつきます。

言い換えると

他人から何かしてもらって当然!
という気持ちで過ごしていると

感謝の気持ちは

あまり起こらないでしょう。

 

それに対して

自分が今日も無事に生活できるのは

人様のおかげ

という深い意識があると

様々なことが感謝の対象となる

ようなものです。

感動なんてそんなにしないよ

という人もいますが
感動という言葉の解釈につかまらず
まずはこうした意識を持つことで

物の観方を変えることが大切と思います。

今朝、コンビニの2階で

アイスコーヒーを飲みましたが
天気も良く実に爽快でした。
そして、

階段を降りようとしたら

上がってくる人がいました。
狭い階段だったので

その人が上りきるまで待っていたら
その人が軽く会釈してくれました。

私も会釈しました。

感動というほどではありません。

 

しかし、

たったこれだけのことが
心の余裕となり

気分の良い朝のスタートにも

繋がるのです。

当たり前と思えば

何の感情も生まれませんね。

感動眼とは

自分で自分の機嫌を取る

ことでもあります。
 

その小さな積み重ね

日常の結果を大きく変えて行く

事に繋がるはずです。

 

今日も最高の一日を!

 


観方をちからに
感動をこころに

 

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