自然と共生 | 感動のススメ

感動のススメ

「感動をちからに 喜びをかたちに 感謝をこころに」という理念を元に日々の出来事を綴っていくブログ


テーマ:

自然の中で大切なことを

学ばせていただきました。

 

GW後半 

瀬戸内海の小島に

行ってきました。

 

福禅寺 対潮楼の景色

 

 

広島県福山市鞆の浦

坂本龍馬のいろは丸事件

の舞台として

また映画の舞台でも有名です。

(銀玉、崖の上のポニョその他)

 

 

その鞆の浦の港から船で5分

仙酔島という自然あふれる

パワースポットで宿泊。

 

かつて厳島神社が建立される

候補地でもあったたらしく

もののけ姫やトトロもでてきそうな

豊かな自然がありました。

 

森の中を散歩し

エネルギー溢れる五色岩

に触れ

 

その五色岩のパワーを受け

根元から枝分かれした樹木に

感激し

 

海水活用した潮風呂につかり

地元名物の鯛を食し

 

ゴカイをエサに釣りをして

キスやカレイをゲットしたり

かなり癒されました。

 

 

学びは・・

自然との共生という言葉が

一般的となって久しいですが

自然とともにいるということは・・

癒しや快適さばかりでなく

不便なことも

綺麗でないことも

受け入れるということです。

 

わかっていそうなことですが

体験しないとわからない

ことでもあります。

 

島には2~3のハイキング

コースがありますが

自然があふれるということは・・

あちこちに毛虫が垂れている

ということです(笑)。

 

我家族はそれだけで

キャアキャア大さわぎ。

 

露天風呂にも当然、虫たちが

混浴しに来ることもあります。

 

一般的に、都会の人間が

求める自然とか癒しというのは

言ってみれば

ゴルフ場や観光牧場みたいな

管理された小ぎれいな場所

であることがよくわかります。

 

自然と共生って

とても奥が深いなと。

こうした体験の後 

ジブリ作品を見ると

見方が変わって

味わい深いと思いました。

 

宿泊施設は海岸すぐ近く

にある国民宿舎。

 

ツッコミどころは至る所に

あります。

設備も決して行き届いている

とは言えないでしょう。

 

しかし、従業員の方々は皆

フレンドリーで親切でした。

 

そこにも自然との共生の

在り方がありました。

 

ないものにフォーカスする

のではなく、あるもので喜ぶ、

おおらかになることで

楽しみが倍増します。

 

一言で言えば

「受け入れる」

 

ここがどう あそこが云々と

文句やクレームにするのは、

森を切り拓いて造成するようなもの

に感じました。

 

自然の中で

自分の都合や快適さを

求めるのではなく

ただ「受け入れる」

そうすることによって

豊かな心と視界が広がります。

 

現代人はまず

暑さ寒さを受け入れて

天候に感謝するところから

始めるべきかもですね。

 

 

日常の中でも活かせる

とても意味のある旅行でした。

 

企業研修でも

感謝、気づきをテーマに

企画できそうな場所です。

 

ただ毛虫が苦手な人と

ゴカイを触れない人には

あまり向きません(笑)

 

環境をみかたに

感動をこころに

感謝をすべてに

 

感動経営についてもっと知りたい方はこちらへ

 

 

 

 

 

 

 

 

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