僅差・微差 | 感動のススメ

感動のススメ

「感動をちからに 喜びをかたちに 感謝をこころに」という理念を元に日々の出来事を綴っていくブログ


テーマ:

わずかの差 ごくわずかの差


 

鍵山秀三郎先生のお掃除の世界でも

有名な言葉ですね。

 

私の研修、あるいは主宰している交流会では
自分の感動した体験を発表することがあります。

「感動」はかなり曖昧で広い言葉ではありますが
自身の心が動いた体験や気づきを発表し

学びあうというものです。

これが意外に簡単でないらしく
発表に手こずる方もいます。

そんなに毎日感動してないと。


確かに何も意識しないで生活していると

感動する機会なんてそれほど多くはありません。

しかし、

感動という意識で世の中を見る習慣があるだけで

案外気づきはあるものです。

感動という定義が難しければ
おもしろい!
へぇ~
なかなかいいね
なるほどね~
あ、いいかも・・


こんな感覚を持った事柄に対し掘り下げて
意味づけをすればよいということです。

例えば・・
朝、出勤のためにエレベータに乗った時
知らない人に「おはようございます」と
とごく普通の挨拶したら
「おはようございます!」

とビックリマークがつく元気のよい返事が

返ってきて少しうれしかった。

この程度のことでOKなのです。

朝は勢いが大切だし
元気良い挨拶をしたら

自分も相手も気持ちよくなれる。

あえて知らない人に元気のよい挨拶をする

習慣を持つことで気持ちのギアをあげられる

という気づきがあった。

自分も体調に関わらず
常にビックリマークの付く挨拶をすると決めた。
 

こんな感じです。

わずかの差 ほんのわずかの差でもネタになります。

こうした細かいことに気を向ける自分、
気づくことのできる自分でいることが
日々を充実させることに繋がります。

瞑想をしなくてもマインドフルネスな生活の
小さなきっかけにもなります。

 

こうした習慣は経営者、リーダーという立場

であればあるほど大切にすべきだと思います。

 


日日是好日

 


気づきをちからに
感謝をこころに

 

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