借り物 | 感動のススメ

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借り物

何十年ぶりでしょうか、
図書館で本を借りてみました。



 

数年前に発行された本
急いではなかったので

大きな書店に立ち寄った時だけ
意識して探していたのです。

たまたま子供と行った

地元の区民図書館で検索して発見。

 

当然のことですが・・
本は無料ですが、期限付き。


借りたら必ず返さなければなりません。
丁寧に扱う必要があるし、線も引けません。
 

若干、緊張感があります。

窮屈といえば窮屈。

しかし、読み方が新鮮で気づきもありました。
その場その場でメモを取るし、集中力も違う・・


今まで何十年も身についていた本のクセは
●関心あればすぐに買う
●線を引きまくって読んだ気になってお終い。

大切にしている本もありますが
借りる本とは丁寧に扱うレベルが段違いです。

やはり「有限」をすごく意識します。
長い間、忘れていたような感覚がありました。

さて、話は飛躍します(笑)

人にはそれぞれの人生、命があります。

どうも自分が好きにしてよい
所有物のように感じていますが
やっぱり借り物だなと思いました。

平均すると80年前後 
長い時間ですが、
いつかは返さなければならない
無料の預かり物・・

誰にも迷惑かけていないと思って
線を引いたり汚したりしていないか?

また後でやり直そう、
時間がある時にやればいいな、
とか思ってないがしろにしていないか?

いつの間にかそこにあるので
所有物のように錯覚していますが
やっぱりレンタルではないかと。

どこから? →未来からの
誰から?  →子孫からの

長年出合えなかった
大切な一冊に出会った時の気持ちで
今日一日を過ごさないとと

改めて思いました。

返却日があっという間に来ることを

前提として。


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