上司のあり方 | 感動のススメ

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「感動をちからに 喜びをかたちに 感謝をこころに」という理念を元に日々の出来事を綴っていくブログ


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部下を見極めるのに3年

上司を見極めるのに3日

 

スターバックスの元社長、岩田氏

の言葉だそうです。

様々な掘り下げ方ができますが、

まずは言葉通りですね。

 

上の人は下から驚くほど

見られているものです。

 

見えてしまっている、

というほうが正解かもですが。

 

仕事ぶりだけでなく

目線も歩き方も電話の取り方も

言葉ッちりも舌打ちも打算も。

 

部下は余計なことこそいいませんが

腹の中ではジャッジしまくっています。

 

なので上司は仕事能力以外に

まずは次の2つが大切ですね。

 

1)愛情

本気で部下のことを思っているかどうか

という在り方そのもの。

ホメる、叱るは愛情基盤の上で機能します。

 

そして・・

 

2)そこにいるかどうか

体はそこにあっても心ここにあらず、

はすぐ見透かされます。

 

部下の相談に乗りながら別のことを

考えていたりしていませんか?

 

目をしっかりあわせて

「おはよう」を言っていますか?

 

PCの画面を見ながら
部下の報告を聞いていませんか?

 

 

ところで

物理的にも心理的にも

幹部=上司に様々な負担がかかる、

忙しくてストレスが溜まりやすい

時代でもあります。

 

心身のコンディションを整えて

判断力や魅力を磨く習慣を持つことは

重要な組織戦略ではないかと思います。

 

心を整える

目の前のことを大切にする

忙中閑有、壺中天有の境地を磨く

 

そんなきっかけになればと

思うようになり

最近マインドフルネスを採り入れた

企画を行っています。

 

グーグル、ヤフー、インテル 

マイクロソフト等の
米大手企業が導入している

マインドフルネス。

 

VUCAワールド

(移り変わりが激しく答えのない

とっ散らかった時代)

と言われる昨今、
幹部に必要不可欠ではないかと。

 

マインドフルネスに関心のある方はこちらへ

 

充実をこころに

感謝をこころに

 

 

PS:私はお昼ご飯を食べながら

   晩御飯のことを考える時があります・・。

 

 

 

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