ずーっと気にはなっているけど

いざ手を付けようとするとその過程が

めんどくさそうな気がして放置している

といった類のものがある。

 

そりゃもう言い出したらキリがない。

始めるのにも継続するにも労力が必要で

それが自分の興味を越えるか……ってとこが

判断基準なんだけど、大体やらない昇天

 

そういう腰の重い人用に、世の中には「お試し」

ってプランが存在するんだよなー。

 

 

 

お試しに近い感じの量の糠床が届いた。

 

糠漬けというやつを、

例えば定食屋さんの小鉢でちょっと出されたり

テレビで栄養価を聞いたりしてしまうと

私もそれ作りたぁ〜いとか思ってしまうのだが

あれは聞くとなかなかに面倒な代物で

美味しいのと栄養を摂取するかわりに

ちゃんとした管理が必要になってくる。

 

それをちょっと聞き齧っただけでもめげる。

 

なので「お試しサイズ」の糠床を株主優待で頂いた。

(色々選べる中で糠床をチョイスしてみた)

 

 

手のひらサイズのパウチに入った糠床ほっこり

少量だったので、きゅうり2本を漬けてみることに。

満遍なくくっつけてラップに包んで冷蔵庫へ。

きゅうりを漬けた糠床

 

 

8時間〜32時間後くらいがいいって話だった。

なのでこれは24時間後くらい。

ちょっと水分が出てたけど、べちゃべちゃ程でもない。

きゅうりはヘニョっとした感じに仕上がっていた。

糠床に漬けたきゅうり

 

糠漬けの正解が分からないのだが

食べてみれば分かるさ!と、早速頂く。

 

これは白米があれば十分だろう…

という事で、古式床しい日本の朝食スタイルで。

 

ご飯に納豆ときゅうりの漬物

 

漬物っつーと専ら我が家では浅漬けなんっす。

簡単だから。

浅漬けの素とかいっぱい売られてるし。

だから漬物ってそういうもんだと思ってたけど

糠漬けはまた複雑な味わいがあって美味しかった。

ホント、土井先生じゃないけど漬物があれば

ご飯なんてこんなので十分だと心から思うよ。

 

しょっぱいだけじゃない、酸味が加わっている。

なるほど…糠漬けってこんな味だったか。

 

いや、だから、正解はよく分からんのだけどニヤニヤ汗

でも、丁寧さを感じるなと思った。

私はラップで包んだだけですけどね…ふふっ。

乳酸菌のおかげなんだろうかね。

 

 

でもきっと本格的に手を出すと、絶対途中で

腐らせてしまう自信があるので、これはここで終わりだな。

パウチの糠床が試せて満足しました昇天